あれから2ヶ月弱経ちました。
卒論であんなになやんでたのが嘘なくらい
ギリギリ進行で卒論スケジュールを終えて、
提出という形をとりました。
これで何もなければ卒業です。
本当にたくさんの方にご迷惑をおかけしました。
すみません。
私は大学の振り返りをしようと思いましたが
また気が乗った時に長く話すとして
大学でついたと感じる
人のことを思いやる
コミニュケーション能力
について少しお話しします
私は子供のころ
ははにほめられるのがだいすきでした
母に聞いても幼少期は
いろんな問題を起こさずに
素直に謝ったり我慢することが
できていたそうです。
小学校に上がった時
何かを友達に注意される
ということが幾度とありました
そのとき当時の私は
注意した相手を物理的になぐったり
噛み付いていました。つねったりもしてました。
ごめんなさいとか自分がこう思ったから嫌だった
とか、つぎからはきをつけるよとか、反論がまったくできなかったようです
中学の途中までいろいろないじめや無視にあい、
徹底的に相手がご機嫌になるように
いい子でいようと思うようになっていきました
高校の時も自分より格下の子は精神的に追い詰め、
かと思えば格上の子には
自分が不利を被ってもいい顔をしていました
浪人の時はおいておいて
いくつかの発達段階で得た友達と遊ぶ時
は大学入学以前には
相手が気持ちよくなるように
じふんが我慢してても
接することを心がけました
大学入学時、ボロボロだった私は
サークルや同級生とのゼミナール活動でも
自分の意見を主張せずに
人の機嫌を取ろうとしていました
しかし大学で相手も自分も良い態度になれる
心理学の観察や、アサーティブコミニュケーション
を授業や活動で身につけたことで
少しずつ自分も相手も納得できる会話ができるように
なっていると感じました
就活や卒論の目上の人への交渉や初対面の人への話
など
全て相手の立場に立って自分の主張を正しく述べる
姿勢は学べたし、発揮できたと思います
HSPなんていう概念もはやってますが
人の気持ちに気づいて寄り添えるという自分の
武器はこれからも磨いていこう
と思いました
思いの外大学の心理学の授業の手法は
これからの思考の方法に役立ちそうです
腰に手を当てて自慢するまでもないですが
きっと勉強したという自分の自信になるでしょう
コメントをくれた方々、ブログを読んでくださった方
本当に感謝します
ありがとうございました。
最後に。
地元にかえり、折に触れ
むかしのわたしはひどい人間だ
と思い立ちます
ひどい人間が大学に入って少し普通に
なったのだと痛感しています
公的な手続きは大人にたくさん怒られるくらい
ダメダメですが
自分の短所を長所に変えられる努力を
これからも社会人としてやっていく所存です
むかしばなしがしたくなったのは
中学までの友人が今年、大事故を起こして
捕まった事を知ったからです。
事故の様子や、彼女のこれまでの生育歴や家族構成から、
何かこれまでにしてあげられたことが
あったのに
と
心理学を学んだ自分は悔やみました。
そして見ず知らずの他人が
根も歯もない魚拓記事を作るのだ
と思ったし、Twitterは関係ない人が
ステレオタイプの偏見の
ひどい言葉で彼女をなじっていました。
被害にあわれた方の無事を祈ります。
先日も硫酸をかける事件がありましたが
ネットで知っている人が同級生だった
なんでこんな事をしたんだと
言っていたので
本当に今ならわかります
アンガーマネージメント
ストレスコントロール
現代人の学ばなくては行けない処世術
ですね
ではでは@
卒論であんなになやんでたのが嘘なくらい
ギリギリ進行で卒論スケジュールを終えて、
提出という形をとりました。
これで何もなければ卒業です。
本当にたくさんの方にご迷惑をおかけしました。
すみません。
私は大学の振り返りをしようと思いましたが
また気が乗った時に長く話すとして
大学でついたと感じる
人のことを思いやる
コミニュケーション能力
について少しお話しします
私は子供のころ
ははにほめられるのがだいすきでした
母に聞いても幼少期は
いろんな問題を起こさずに
素直に謝ったり我慢することが
できていたそうです。
小学校に上がった時
何かを友達に注意される
ということが幾度とありました
そのとき当時の私は
注意した相手を物理的になぐったり
噛み付いていました。つねったりもしてました。
ごめんなさいとか自分がこう思ったから嫌だった
とか、つぎからはきをつけるよとか、反論がまったくできなかったようです
中学の途中までいろいろないじめや無視にあい、
徹底的に相手がご機嫌になるように
いい子でいようと思うようになっていきました
高校の時も自分より格下の子は精神的に追い詰め、
かと思えば格上の子には
自分が不利を被ってもいい顔をしていました
浪人の時はおいておいて
いくつかの発達段階で得た友達と遊ぶ時
は大学入学以前には
相手が気持ちよくなるように
じふんが我慢してても
接することを心がけました
大学入学時、ボロボロだった私は
サークルや同級生とのゼミナール活動でも
自分の意見を主張せずに
人の機嫌を取ろうとしていました
しかし大学で相手も自分も良い態度になれる
心理学の観察や、アサーティブコミニュケーション
を授業や活動で身につけたことで
少しずつ自分も相手も納得できる会話ができるように
なっていると感じました
就活や卒論の目上の人への交渉や初対面の人への話
など
全て相手の立場に立って自分の主張を正しく述べる
姿勢は学べたし、発揮できたと思います
HSPなんていう概念もはやってますが
人の気持ちに気づいて寄り添えるという自分の
武器はこれからも磨いていこう
と思いました
思いの外大学の心理学の授業の手法は
これからの思考の方法に役立ちそうです
腰に手を当てて自慢するまでもないですが
きっと勉強したという自分の自信になるでしょう
コメントをくれた方々、ブログを読んでくださった方
本当に感謝します
ありがとうございました。
最後に。
地元にかえり、折に触れ
むかしのわたしはひどい人間だ
と思い立ちます
ひどい人間が大学に入って少し普通に
なったのだと痛感しています
公的な手続きは大人にたくさん怒られるくらい
ダメダメですが
自分の短所を長所に変えられる努力を
これからも社会人としてやっていく所存です
むかしばなしがしたくなったのは
中学までの友人が今年、大事故を起こして
捕まった事を知ったからです。
事故の様子や、彼女のこれまでの生育歴や家族構成から、
何かこれまでにしてあげられたことが
あったのに
と
心理学を学んだ自分は悔やみました。
そして見ず知らずの他人が
根も歯もない魚拓記事を作るのだ
と思ったし、Twitterは関係ない人が
ステレオタイプの偏見の
ひどい言葉で彼女をなじっていました。
被害にあわれた方の無事を祈ります。
先日も硫酸をかける事件がありましたが
ネットで知っている人が同級生だった
なんでこんな事をしたんだと
言っていたので
本当に今ならわかります
アンガーマネージメント
ストレスコントロール
現代人の学ばなくては行けない処世術
ですね
ではでは@