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とある大学の堕医学生(プレジデント)

とある大学の薬学部を卒業した後、医学部の学士編入って制度を利用して現在、とある大学の医学部の4年生をしています(2012.4現在)☆そんなK-pyののほほんとした医学部生活を書いていきたいと思ってます♪

 今日は社会医学実習として、四国がんセンターに訪問してきました。



 バイトしてる薬局から結構近いところにあるんですが、建物の中に入ったのは初めて!!


 外観通りで中もたってもきれい!!



 思わずそれだけで「働きたいな」って思っちゃいましたww



 今日はがん看護専門看護師さんからお話を聞く予定で訪問しました。ぼくらで用意していた質問以上に四国がんセンターが取り組んでいる在宅がん医療の実態についてお話していただけてめっちゃ有意義な訪問になりました。


 とくに強調されていたのが「相談支援センター」についてでした。今までがん患者さんから相談を受ける窓口はあっても治療に関する窓口、疼痛に関する窓口、入院に関する窓口などと分かれていたのを全部統合して、患者さんのヘルプをすべて一括して受け入れる体制を整えているそうです。だから患者さんのヘルプをたらいまわしにすることなくこの相談支援センターがすべて責任を持って各部署に相談するという体制を整えているそうです。この体制を整えられているのはまだまだ少数らしくがんセンターからこの体制を広く発信していきたいとおっしゃってられました。



 その後も、緩和ケアを担当されているDrも業務終了後、わざわざ私たちのために時間を割いてくれ、がんセンターでの取り組み、ぼくらの発表に向けてのアドバイス、はてにはがん医療に携わろうという勧誘??まで盛りだくさんの話をしていただきました。ぼく個人的には腫瘍内科に進みたいという思いが強いのでぜひぜひこの先生にはこれからもついていきたいなって思ってます!!



 なかなかつかみどころがなく、内容的にも重いですががんばって最優秀賞とる気概で頑張っていきます!!そして自分の将来に向けての橋渡しも同時に築いていきたいと思います!!