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とある大学の堕医学生(プレジデント)

とある大学の薬学部を卒業した後、医学部の学士編入って制度を利用して現在、とある大学の医学部の4年生をしています(2012.4現在)☆そんなK-pyののほほんとした医学部生活を書いていきたいと思ってます♪

 今日は薬局の前の小児科の先生が用事のため、別の先生がやってきて診療をしていまあした。


 事前に薬局からいつもの先生が使ってる薬のリストを提出してたみたいなんですが…



 朝一の処方箋から「あ~!!」って感じでいつもの先生とはちがうなってのがまるわかりでしたww



 たぶん、天気も悪かったからやと思うんですが、風邪気味の子が多かったんです。いつもの先生だったら


 ムコダイン

 ノイチーム

 エステルチン


 って処方が多いんですが、今日の先生は


 ムコダイン

 アスベリン

 テルギンG


 って組み合わせばっかりww


 今日の処方でいつもはバンバンつかってるノイチームなんて1回も触りませんでしたヽ(*'0'*)ツ



 あと思わず他の薬剤師さんにこの処方間違ってませんか?って聞いてしまった処方がありました。


 テルギンG 分2 3日分

 アレジオン 分1 3日分


 テルギンもアレジオンも抗ヒスタミン剤っていってアレルギーを抑える薬なんです。ボクの認識ではテルギンは眠くなりやすくて、アレジオンは眠くなりにくいけどどっちも抗ヒスタミン剤だってイメージなので同種の薬2個も出していいんですか?って感じでした。


 でもテルギンは確かに第一世代抗ヒスタミン薬なんですが、アレジオンは第二世代抗ヒスタミン薬って分類です。そして第二世代ってのは抗ヒスタミン作用だけじゃなくてほかにも悪さをする因子を抑える作用も持ってるんですよね☆だから症状の強い時には第一世代と第二世代を組み合わせてつかってもいいんだよって教えてもらいました!


 これもいつもの先生はこんな出し方しないので「なるほどー!!」って感じでした☆



 先生によって同じような症状でも薬の出し方は千差万別なんだなー!って改めて実感したのであります\(゜□゜)/