チームと個人の関係
本当にチームとして能力が発揮される時は
個人個人が自立していて、それらの賜物がちゃんと発揮できている時。
昨夜おこなわれた、新プロジェクトの初ミーティングの一コマ。
チームとしての在り方、そこに如何に参加し、能力を発揮し、届けられるのか?
最近思うのは、届けたい内容と表現の深度が大事だということ。
そんな中、ネットサーフィンしてたら発見した、スラムダンク勝利学の内容をまとめた記事をご紹介!
◆根性は正しく使う
・勝つためには、根性を正しく使わなければならない。
・意識、下意識、セルフイメージの3つのバランスが大切。
◆目標達成への鍵は、理解と覚悟だ
・チームの目標は、全員に共通したものであると同時に、1人ひとりのものになって初めて達成されるべき。
・目標設定するということは、同時に“すべきこと”をすることをも意味する。
◆心技体を変化させる
・勝利とは自分自身について今まで以上のもの(変化)を発見して、自分の経験を通して勝つための、より完璧な行動パターンや考え方のパターンを見つけ出すこと。
◆“すべき事”をする
・目標や結果をただ追うのではなく、“変化”を大切にするという意識を持つと同時に、そのために“すべき事”をするのだということをはっきりと意識しなければならない。
◆今に生きる
・セルフイメージを縮小させる最悪の思考の1つが比較思考です。他人との比較、思想との比較、過去のよい頃との比較など。
・過去への後悔や未来への不安を気にするのではなく、いつも“今”すべき事をするという心の習慣を築き上げることこそが勝利への意識につながる。
・冷静さは日頃の生活の中から、怒りの感情をコントロールする心の習慣から始まる。○×の思考を止め、△□、wrongではなくdifferent思考をやはり日頃から作り出していくことが重要。
◆必ず自分に返ってくる!
・他人に対してマイナスな言動が自分に返るのであれば、自分にしてほしいことを周囲にすれば、それもまた自分に返ってくる。
・与えれば必ず返ってくる。
◆良いところを見る
・自分やクラスメートの良いところを”心・技・体”について均等に考えなければならない。
・“大丈夫”と言ってみる。
◆“反省”と“確認”は違う
・三要素(問題点のピックアップ、克服した時にどれだけ素晴らしいか、×を○に結びつける解決方法)そろった心技体の修正に取り組む。
◆目標に情熱を注ぐ
・目標によって手に入るものとは、具体的には、感動する、自信がつく、誇りである。
◆感動を与えることの意味
・勝つための心の手段。「あきらめない」「よいろことを見る」「全力投球する」「信じる」「変化を見る」「有言実行する」「理解する」「怒らない」「与える」「楽しむ」
◆休養がプラス思考を生む
・練習のための練習にしない。
・なるべく疲労を避け、よりよいコンディションでいることが、人に何か与えるような心の余裕を生み、ポジティブシンキングにつながる。
◆コーチの資質
comprehension(理解力)
・選手、戦略、チームの特徴を理解する。
outlook(前途の見通し)
・楽しませること、心技体を変化させること、勝利に導くこと
affection(愛情)
・人生そのものに通じるもの。人間成長に欠かせないもの。
character(人間性)
・言葉や行動を通して、哲学を伝えていく。
humor(ユーモア)
・ユーモアはスポーツの心理学上、失敗の記憶を残さないための重要な手段でもある。
アルファベットの頭文字を取ると・・・COACH!
音楽には勝ち負けはオーディションやコンクールじゃない限りはないのだけれど、
参考になる部分はたくさんあると思いました。
それから。
いっつも思うけど、これらを参考にして、「ふんふん、そうだなー」と思うだけは誰にでもできるけど、本当に、本当に感じて実践している人って、本当に少ない気がするのです(本当にばかりだけど)。。
昨日、相田みつを美術館に初めて行きまして、たくさんの示唆に富む言葉と出会いしました。
その中に「感動とは感じて動くこと」というのがありました。
まず感じるアンテナがないと動けない、とも取れるなーと。
感じたら具体的に動く。
体感からしか学べない。
やけどはどういう状態かは想像つくけど、
やけどした方がやけどがなんなのかがわかる。
失敗を想像することよりも、実際に失敗した方が心の痛みや恥ずかしさがわかる。
嬉しいとか楽しいの雰囲気はわかるけど、
嬉しいことや楽しいことを体感したら、
反射的、反応的、本能的にハッピーな状態というのがやってくる!
本当にわかる、ということは、体感でしか得られない、と思う。
だからこそ、なんでもやってみる。
面白いものに飛びつく。
人生このままでいいのだろうか・・・・・とか辛気くさいことじゃなく、
くだらない言い訳にエネルギーを費やすのではなく、
すべては自分が決めている人生なんだから、
感じたら動く!
それが感動!
単純に感化された私は、相田みつをの最新日めくりカレンダーを買ったのでした(笑)
さて、5月も今日で終わり。
あっという間に過ぎ去った5月。
6月はもっとあっという間なことは想像に難くない!(笑)
セルフマネージネント能力を強化して、今に生き続けたら、
ほら、もう7月、8月、9月・・・
やるぞー!
今日は天気が良い!!!
ごきげんようー!
個人個人が自立していて、それらの賜物がちゃんと発揮できている時。
昨夜おこなわれた、新プロジェクトの初ミーティングの一コマ。
チームとしての在り方、そこに如何に参加し、能力を発揮し、届けられるのか?
最近思うのは、届けたい内容と表現の深度が大事だということ。
そんな中、ネットサーフィンしてたら発見した、スラムダンク勝利学の内容をまとめた記事をご紹介!
◆根性は正しく使う
・勝つためには、根性を正しく使わなければならない。
・意識、下意識、セルフイメージの3つのバランスが大切。
◆目標達成への鍵は、理解と覚悟だ
・チームの目標は、全員に共通したものであると同時に、1人ひとりのものになって初めて達成されるべき。
・目標設定するということは、同時に“すべきこと”をすることをも意味する。
◆心技体を変化させる
・勝利とは自分自身について今まで以上のもの(変化)を発見して、自分の経験を通して勝つための、より完璧な行動パターンや考え方のパターンを見つけ出すこと。
◆“すべき事”をする
・目標や結果をただ追うのではなく、“変化”を大切にするという意識を持つと同時に、そのために“すべき事”をするのだということをはっきりと意識しなければならない。
◆今に生きる
・セルフイメージを縮小させる最悪の思考の1つが比較思考です。他人との比較、思想との比較、過去のよい頃との比較など。
・過去への後悔や未来への不安を気にするのではなく、いつも“今”すべき事をするという心の習慣を築き上げることこそが勝利への意識につながる。
・冷静さは日頃の生活の中から、怒りの感情をコントロールする心の習慣から始まる。○×の思考を止め、△□、wrongではなくdifferent思考をやはり日頃から作り出していくことが重要。
◆必ず自分に返ってくる!
・他人に対してマイナスな言動が自分に返るのであれば、自分にしてほしいことを周囲にすれば、それもまた自分に返ってくる。
・与えれば必ず返ってくる。
◆良いところを見る
・自分やクラスメートの良いところを”心・技・体”について均等に考えなければならない。
・“大丈夫”と言ってみる。
◆“反省”と“確認”は違う
・三要素(問題点のピックアップ、克服した時にどれだけ素晴らしいか、×を○に結びつける解決方法)そろった心技体の修正に取り組む。
◆目標に情熱を注ぐ
・目標によって手に入るものとは、具体的には、感動する、自信がつく、誇りである。
◆感動を与えることの意味
・勝つための心の手段。「あきらめない」「よいろことを見る」「全力投球する」「信じる」「変化を見る」「有言実行する」「理解する」「怒らない」「与える」「楽しむ」
◆休養がプラス思考を生む
・練習のための練習にしない。
・なるべく疲労を避け、よりよいコンディションでいることが、人に何か与えるような心の余裕を生み、ポジティブシンキングにつながる。
◆コーチの資質
comprehension(理解力)
・選手、戦略、チームの特徴を理解する。
outlook(前途の見通し)
・楽しませること、心技体を変化させること、勝利に導くこと
affection(愛情)
・人生そのものに通じるもの。人間成長に欠かせないもの。
character(人間性)
・言葉や行動を通して、哲学を伝えていく。
humor(ユーモア)
・ユーモアはスポーツの心理学上、失敗の記憶を残さないための重要な手段でもある。
アルファベットの頭文字を取ると・・・COACH!
音楽には勝ち負けはオーディションやコンクールじゃない限りはないのだけれど、
参考になる部分はたくさんあると思いました。
それから。
いっつも思うけど、これらを参考にして、「ふんふん、そうだなー」と思うだけは誰にでもできるけど、本当に、本当に感じて実践している人って、本当に少ない気がするのです(本当にばかりだけど)。。
昨日、相田みつを美術館に初めて行きまして、たくさんの示唆に富む言葉と出会いしました。
その中に「感動とは感じて動くこと」というのがありました。
まず感じるアンテナがないと動けない、とも取れるなーと。
感じたら具体的に動く。
体感からしか学べない。
やけどはどういう状態かは想像つくけど、
やけどした方がやけどがなんなのかがわかる。
失敗を想像することよりも、実際に失敗した方が心の痛みや恥ずかしさがわかる。
嬉しいとか楽しいの雰囲気はわかるけど、
嬉しいことや楽しいことを体感したら、
反射的、反応的、本能的にハッピーな状態というのがやってくる!
本当にわかる、ということは、体感でしか得られない、と思う。
だからこそ、なんでもやってみる。
面白いものに飛びつく。
人生このままでいいのだろうか・・・・・とか辛気くさいことじゃなく、
くだらない言い訳にエネルギーを費やすのではなく、
すべては自分が決めている人生なんだから、
感じたら動く!
それが感動!
単純に感化された私は、相田みつをの最新日めくりカレンダーを買ったのでした(笑)
さて、5月も今日で終わり。
あっという間に過ぎ去った5月。
6月はもっとあっという間なことは想像に難くない!(笑)
セルフマネージネント能力を強化して、今に生き続けたら、
ほら、もう7月、8月、9月・・・
やるぞー!
今日は天気が良い!!!
ごきげんようー!