白と黒を見続けて、乱視。 -94ページ目

Wicked考察からのミュージカルというShowについてのアレやコレ。

はっきり言って、今日のI&Cのオーディショニングのクラスは、日本では他にはないものだったと思う。

ミュージカルって、そもそもなに?

どう社会と関わって来たのか。

じゃあまず歴史を知ろう!から始まり、

なぜHairの演出は日本公演だとカットが多かったのか、

Wickedはどうして社会に登場し、ミュージカルになる必要があったのか、

アメリカにおけるミュージカルの役割は何なのか、とか。

まーこれ以上はここには書けませんが、とにかく、

今日の情報をシェアできたことは、本当に意義深かった。

これを知っているのとそうじゃないのは大違いだからね。





さて。

トロントでミュージカルに出演経験もあり、ニューヨークでエステルヴォイスシステムを学び、それを教える資格を得て現在東京でI&C Voice Studioを主宰している、ミュージカルの酸いも甘いも知り尽くしているヴォーカル、Amy Kawauchiと、

パーカッションミュージアム主催の作曲コンクールに応募した作品が初演された演奏会の打ち上げで仲良くなった横に座っていたおじさんが、ライオンキングでドラムを叩いてた人だったことがきっかけで劇団四季を始めミュージカルに関わるようになったピアノ+アレンジ、北方寛丈と、

最初の出会いはTALK LIKE SINGINGのリハトラだったけど、LIVESでベースを弾いてもらったことをきっかけに、今は国絡みの仕事も含めた、公の仕事の大事なビジネスパートナーであり、テクノロジーを駆使し、美術も音楽も映像も縦横無尽に行き来するベース、田中啓介がお送りする、

Piece of Life vol.2@四谷天窓comfort.
6/12(水)19:00open 19:30start
前売¥3000-当日¥3,500-(ドリンク別)
vo.Amy Kawauchi / pf.北方寛丈 / ba.田中啓介

がもうそろそろ近づいて参りました。

更にゲストとして、穴田有里、池田大二、望月博世、江崎いく子の4人が出演します。

今回もエイミーが出会って来た人たちを紹介するツールとしての、
ミュージカルナンバーがズラリ。
しかもMusicalとJazzを掛け合わせたハイブリッドな音楽として。
バックはピアノとベースだけの、アコースティックなサウンドで。

ご予約、まだまだ受付中です!
よろしくお願い致します!

予約はこのアドレスでどうぞー↓
hirotakenoko@triton.ocn.ne.jp