白と黒を見続けて、乱視。 -9ページ目

心と身体のつながり




無為自然


つながり


作為的でなく


心の動き


お互いの信頼性


コミュニケーションの本質


心のヒダ


感じること


空気を読む


なんてことなく合わせる


心の抵抗感を味わう


反応する








・・・・今日のメモ。

ダンスのリハをちょっと見させてもらって、それを見ながら思いついたことをつらつらを書いたもの。

ほんの少しのことも見逃さないで、徹底的に甘えをなくして作品と対話する。

排除するわけではなく、それはやめて、別のもっといい方法を探す。

もっと心から響くアプローチは?

何がしたいの?

どう表現したいの?

その根拠はどこからきたの?

何を目指したいの?

少しずつ磨かれていく。

明らかにクオリティが良くなっていく。

そして「準備」という言葉がよぎる。

そうそう、これこれ。

今、この瞬間に本番に向けて、自分と、チームと、作品と、どれだけ向き合えているか。

目の前でそれに気持ちよく向き合えている人たちが、試行錯誤している。

自分と他者と空間におけるノイズを、違和感を、もっとしっくりくる関係に変換させている。

こういうのを見てると、ますます音楽がしたくなる。

ダンスの動きはとっても音楽的。

心の動きが身体を通して表現される、という点では、全く同じ。

そしてそれは芸術に限らず、人間の活動なら全部同じだなーと改めて思ってみてた。




・・・いい曲書けそう(笑)