白と黒を見続けて、乱視。 -649ページ目

六然


自処超然 いついかなるときでも 自分を出して生き 出した自分にとらわれずに 自分を棄て去る

処人超然 いついかなるときでも 人を活かし 活かした自分にこだわらない

有事斬然 いったん問題が生じれば すべての力を出して 果敢に立ち向かって解決する

無事超然 何事も無いときには 心を平静に保ち、自分自身を見つめる

得意澹然 絶頂期や得意満面の時には 増長することなく 冷静になって自他を見つめる

失意泰然 失敗したり 失意にあったときには めげず あせらず 心をゆったりともつ   




サヌカイトの前田さんのブログ読んでたらこんなことが書かれてた。

今の自分にしっくりくる言葉ばかり。

今も昔も、不変的なことは確実にあるのです。