白と黒を見続けて、乱視。 -573ページ目

世界に向けて。

毎日、だ。

世界中から日本へ、祈りのメッセージが届けられている。

"with you Japan"

インテルの長友選手は「空はつながってるから、気持ちもつながってると思う」と話す。

日本から世界へ向けて、発信したい。

昨日挙げた「大地のウタ ツキノ声」の英訳ver.です!

人間が作った原発。そして放射能の危機。

最悪の状況にならないよう、命懸けで必死で戦っている方々が大勢います。

「誰かのために、誰かが犠牲になる社会なんてまっぴらごめんだ!」

と、前にtwitterでつぶやいたことがありましたが、

今の時点では、確かにまだそういう社会なんです。

でもそうじゃない未来が見たい。

この星の明るい未来へ向かうためには、

非科学的かもしれないけど、一人一人の人間の祈りにも似た想いが最も大切になってくると思います。

日本にはその想いを届ける行為が、古代の原風景のように風習として残っています。

願掛けをするために神社に行く。

お寺へお参りに行く。

縁起を担ぐ。

寺社仏閣に行かなくとも、何かを強く願う時、祈る時には、思わず、

「神様!お願い致します!なんとかしてください!」

と言ったり思ったりしたことは一度や二度ではないはずです。

これらは、非科学的なものです。

だけど身近で、特別ではない行為に違いありません。

そして「こうしたい!」と強く思えば、いつかは実際にそうなります。

そうならなかった時は、それが実は道ではない時でしょう。

長い目で捉えれば、それが叶わなかったことに意味が見いだせたりします。

今命懸けで作業している多く方々も、被災者も、被災者ではないけど出来る事はないかと行動している方も、

その祈りにも似た想いを強く抱いています。

だからこそ、絶対に、絶望しないで欲しい。諦めないで欲しい。

この地球の未来のためにも。この地球に生きている(生かされている)のだから。

ポジティヴな想いの「輪」がもっと何重にも世界中に拡がって、ポジティヴスパイラルとなる。

そして「和」に還ってそれらが更に生きるチカラを強くする。

地球全体がひとつになろうとしている今。

日本から世界に向けて。

一人一人の強い想いを、集めよう。届けよう。

今こそリスタートの時。

A song of the earth, Message from the moon