○と●
巨大彗星。
地球の引力圏までやってきた。
その彗星の表面を覆っていた海水や地殻内部の水が気化し、地球の引力に吸い寄せられる。
地球の赤道上には巨大な雲状のリングが出来る。
そして一気に滝のような豪雨が地上に降り注ぐ。
雨、というよりは水の塊が落下してくる。
ナイアガラの数倍の水が、数千メートル上空から落ちてくる。
彗星はほぼ全ての水を失い、地球の引力圏にとどまった。
それが月。
知らんかったわー!
しかもこれによって2000メートルも海面が上昇したらしい。
地殻変動、津波。空前絶後のカタストロフィー。
ほとんどの人類が命を失い、当時の文明は完全に崩壊。
数万年前の話だと思うけど、地球が今の地球になるまでは、計り知れないドラマがあったんだなーということはわかる。
確かにカタストロフィーだけど、地球にとっては恵みの、これから必要な水だったかしれない。
それを今のうちらが使ってるわけで。
仮説かもしれないし真実かもしれないし、それ自体は自分自身は検証できないけど、
これを知ってやはり思う事は、「エコ」というのは「エゴ」に基づいたものがとても多いってこと。
地球のためとか言って実際は人類だけの都合だったり。
チェルノブイリのその後をテレビで昔やってて、
数十年、完全に誰も近寄らなかった原発事故付近がどうなったか。
緑溢れる場所になってたんだって!
放射能は目に見えないから、それはどうなのかはわかんないけど、
地球の自然治癒力というか、自浄作用というか、それって無限じゃないかって思えるくらい。
地球自体も大きく呼吸してるし、リズムや周期がある。
ちょっと身震いしたらそれは地震になる。
地球って意識があるんじゃないかなーと最近よく思う。
ここ汚れてるから浄化しよう!とか、
ここ滞り悪くなってるから、良くしよう!とか、
アメリカが大熱波の時にヨーロッパが秋のように寒いとか。
なんかこう、実はうまくバランスとりつつ調整しているんじゃないか、とか。
そんな風に思ってしまう。
そんな中で地球に暮らしているうちらができることは、何だろうか?
音楽を通して出来ることは、実はたくさんある。
エゴに基づくことではなく、どうしたらもっと未来が明るいものになるかを実践していくしかない。
数万年も残るプルトニウムを過去に残すことをわかっていながら作った人達は、未来をどう捉えてた?
ガンが完璧に治療できる器具を発明した人を地位、名誉、お金のために完全に闇に葬り去った人達は、未来をどう捉えてた?
戦争はビジネスに過ぎないと聞いた事がある。
映画の「アバター」観た人はわかると思うけど、
戦争するきっかけって、本当にしょーもないこと。
は!?それ理由になるんですか!?
でも、それが歴史を作ってきた。
ささいな喧嘩と変わらない。
国単位でするかそうじゃないかの違い程度。
普段の喧嘩って何が原因ですかー?
それと同じ理由で戦争って本当に起こる。
最近ブログにコメントくれたzamboっていうカホンアーティストがいるんだけど、
彼のコメントに、「対照的な事でさえも大枠で捉えればひとつのものですもんね。」
と書かれてた。つまりは陰陽のあのマーク。アレです、アレ。
同じ次元に、フィールドに、世界に、同じだけの陰と陽が存在する。
ガン治療をとうの昔に、副作用もなく完全に治癒させる器具を開発した人が光だとすると、
地位、名誉、権力、お金のために邪見にし、葬り去った人達は闇。
強い光の側には、強い闇がある。
弱い光の側だと、弱い闇になる。
・・ん?
この原理だと、どれだけ良い事をしても、それに比例して悪い事も成長してしまうのか?
私は「私自身からみた世界」を生きているわけだから、それそのものは他とは共有できないよね。
だけど、例えば音楽を通して外に発信していくことで、それぞれみんなの持つ固有の世界に「やあ!」と言える。(音楽じゃなくてもいいんだが、自分の場合は音楽が一番手っ取り早い)
それぞれみんなも外に発信していくことで、やはり「やあ!」とコミュニケーションする。
できる限りそのコミュニケーションが広がれば、或る日本当に本当に強い光になって・・・・。
自分勝手なイメージだと、それだけ大勢で強い光を放つというか纏うようになれば、もう闇を一緒に持つことができなくなって、とうとう分離してしまう!
光は光だけの存在。闇は闇だけの存在。
ポジティヴとネガティヴが共存しなくなる。
ハッピーな人は常にハッピーに生きている。
逆もまた然り。
そう生きるように仕向けているのは、もちろん自分自身だ。
はい!
この自分勝手なイメージをどこで感じたかというと!
DRAGONBALL!!!!!
どれだけ小さいときに読み漁ったか!(笑)
未来の話のような、超古代文明の話のようだよね!
まーそれはいいとして、魔人ブウ覚えてますか!?
お菓子大好き魔人ブウ。
魔人ブウ、ストーリーの途中でミスターサタンを殺そうとするんだけど、
体内の善のブウがいたために躊躇してしまう。
そこで体内から善のブウを吐き出し、完全な悪と完全な善の2人のブウになる。
あれです。あれ。
完全な悪になれば、善はもういられない。
逆もそう。
なんとなくそのイメージなんだよなー・・・。
長々と書いちゃいましたが、それぞれみんなが些細なことでいいから、
少しずつパワー、エネルギーをなんらかの行動によってより良く使って行けば、
そのうちにそれが「元気玉」になるんじゃないかなーと思う。
ブウの最後は「元気玉」で完全消滅したんだよね。
さ、朝ご飯食べよっと!書きすぎた(笑)
ここまで読んで下さった方、ありがとう!!!
地球の引力圏までやってきた。
その彗星の表面を覆っていた海水や地殻内部の水が気化し、地球の引力に吸い寄せられる。
地球の赤道上には巨大な雲状のリングが出来る。
そして一気に滝のような豪雨が地上に降り注ぐ。
雨、というよりは水の塊が落下してくる。
ナイアガラの数倍の水が、数千メートル上空から落ちてくる。
彗星はほぼ全ての水を失い、地球の引力圏にとどまった。
それが月。
知らんかったわー!
しかもこれによって2000メートルも海面が上昇したらしい。
地殻変動、津波。空前絶後のカタストロフィー。
ほとんどの人類が命を失い、当時の文明は完全に崩壊。
数万年前の話だと思うけど、地球が今の地球になるまでは、計り知れないドラマがあったんだなーということはわかる。
確かにカタストロフィーだけど、地球にとっては恵みの、これから必要な水だったかしれない。
それを今のうちらが使ってるわけで。
仮説かもしれないし真実かもしれないし、それ自体は自分自身は検証できないけど、
これを知ってやはり思う事は、「エコ」というのは「エゴ」に基づいたものがとても多いってこと。
地球のためとか言って実際は人類だけの都合だったり。
チェルノブイリのその後をテレビで昔やってて、
数十年、完全に誰も近寄らなかった原発事故付近がどうなったか。
緑溢れる場所になってたんだって!
放射能は目に見えないから、それはどうなのかはわかんないけど、
地球の自然治癒力というか、自浄作用というか、それって無限じゃないかって思えるくらい。
地球自体も大きく呼吸してるし、リズムや周期がある。
ちょっと身震いしたらそれは地震になる。
地球って意識があるんじゃないかなーと最近よく思う。
ここ汚れてるから浄化しよう!とか、
ここ滞り悪くなってるから、良くしよう!とか、
アメリカが大熱波の時にヨーロッパが秋のように寒いとか。
なんかこう、実はうまくバランスとりつつ調整しているんじゃないか、とか。
そんな風に思ってしまう。
そんな中で地球に暮らしているうちらができることは、何だろうか?
音楽を通して出来ることは、実はたくさんある。
エゴに基づくことではなく、どうしたらもっと未来が明るいものになるかを実践していくしかない。
数万年も残るプルトニウムを過去に残すことをわかっていながら作った人達は、未来をどう捉えてた?
ガンが完璧に治療できる器具を発明した人を地位、名誉、お金のために完全に闇に葬り去った人達は、未来をどう捉えてた?
戦争はビジネスに過ぎないと聞いた事がある。
映画の「アバター」観た人はわかると思うけど、
戦争するきっかけって、本当にしょーもないこと。
は!?それ理由になるんですか!?
でも、それが歴史を作ってきた。
ささいな喧嘩と変わらない。
国単位でするかそうじゃないかの違い程度。
普段の喧嘩って何が原因ですかー?
それと同じ理由で戦争って本当に起こる。
最近ブログにコメントくれたzamboっていうカホンアーティストがいるんだけど、
彼のコメントに、「対照的な事でさえも大枠で捉えればひとつのものですもんね。」
と書かれてた。つまりは陰陽のあのマーク。アレです、アレ。
同じ次元に、フィールドに、世界に、同じだけの陰と陽が存在する。
ガン治療をとうの昔に、副作用もなく完全に治癒させる器具を開発した人が光だとすると、
地位、名誉、権力、お金のために邪見にし、葬り去った人達は闇。
強い光の側には、強い闇がある。
弱い光の側だと、弱い闇になる。
・・ん?
この原理だと、どれだけ良い事をしても、それに比例して悪い事も成長してしまうのか?
私は「私自身からみた世界」を生きているわけだから、それそのものは他とは共有できないよね。
だけど、例えば音楽を通して外に発信していくことで、それぞれみんなの持つ固有の世界に「やあ!」と言える。(音楽じゃなくてもいいんだが、自分の場合は音楽が一番手っ取り早い)
それぞれみんなも外に発信していくことで、やはり「やあ!」とコミュニケーションする。
できる限りそのコミュニケーションが広がれば、或る日本当に本当に強い光になって・・・・。
自分勝手なイメージだと、それだけ大勢で強い光を放つというか纏うようになれば、もう闇を一緒に持つことができなくなって、とうとう分離してしまう!
光は光だけの存在。闇は闇だけの存在。
ポジティヴとネガティヴが共存しなくなる。
ハッピーな人は常にハッピーに生きている。
逆もまた然り。
そう生きるように仕向けているのは、もちろん自分自身だ。
はい!
この自分勝手なイメージをどこで感じたかというと!
DRAGONBALL!!!!!
どれだけ小さいときに読み漁ったか!(笑)
未来の話のような、超古代文明の話のようだよね!
まーそれはいいとして、魔人ブウ覚えてますか!?
お菓子大好き魔人ブウ。
魔人ブウ、ストーリーの途中でミスターサタンを殺そうとするんだけど、
体内の善のブウがいたために躊躇してしまう。
そこで体内から善のブウを吐き出し、完全な悪と完全な善の2人のブウになる。
あれです。あれ。
完全な悪になれば、善はもういられない。
逆もそう。
なんとなくそのイメージなんだよなー・・・。
長々と書いちゃいましたが、それぞれみんなが些細なことでいいから、
少しずつパワー、エネルギーをなんらかの行動によってより良く使って行けば、
そのうちにそれが「元気玉」になるんじゃないかなーと思う。
ブウの最後は「元気玉」で完全消滅したんだよね。
さ、朝ご飯食べよっと!書きすぎた(笑)
ここまで読んで下さった方、ありがとう!!!