白と黒を見続けて、乱視。 -515ページ目

帰省してました。

内灘町政50周年記念プロジェクト、ついに始動です。

まだまだボランティアコーラスは募集中ですよ!

老若男女不問、経験不問!

誰でも参加できますので、是非内灘町民みんなで盛り上げて行きましょう!!!!!

本番は2012年1月15日です。







さて、とんぼ帰りして来た昨日は、今日のレコーディングのための準備。

そしてあるワークショップに申し込んできました。

うまく通るといいけどね。






知ってはいたけど、改めて感じた事は、


「光を出すには闇を取り込む必要がある。」




これね、ピアノの先生が昔、

「喘息持ちと、鼻炎持ちと、痔持ちは、いいアーティストになる、長生きする」

って言っていたことなんです(笑)



結構当てはまるんだよね(汗)

なきゃないに越した事ないものばかりだけども。。。


何かというと、これね、慢性的なものだし、そもそも、発症したらかなり辛いんですよ。


喘息は子どもの頃から持っていたんですが、

発作が治まるまで、ずっと耐えなきゃいけない。

どんなに苦しくても、自然に治まることはあんまりなくて、

結局病院に急いでいって、点滴受けることが多かったのですが、

これが、結構長時間耐えなきゃいけない。

耐え忍ぶことはここで身に付いたんじゃないかと思ってるくらいで(笑)




季節の変わり目、ちょっとした体調の変化で、喘息の兆候、鼻炎の兆候なんかは現れる。

口内炎とかでると、ああ、危険信号出してるなーってわかる。



つまり人一倍身体のことを観察して生きているし、

ちょっとした変化にも敏感に気がつく。

それを無視した時は当然悪くなる。

それを経験で知っているから、

結果身体を向き合って、自分でコントロールすることで、

長生きすることになる、ってことなんです。


これ、まさに母方のおじいちゃんがそれでした。

身体が弱いから医者から20歳までしか生きられないと宣告され、

どうにか生きたいと思ってあらゆる本を読んだり調査をしました。

そこで出会った一冊の本を実践し、その結果「食」で身体を改善。

元気でパワー溢れる人として生まれ変わって、88歳まで生きた!


ちなみにこのおじいちゃん、喘息持ちでした。




ピアノの先生が言っていたもう一つ、「いいアーティストになる」の理由は忘れましたが(笑)、

とにかく、自分に「負」を負っているのなら、それは「正」を放つためのエンジンだと思った方が良さそうですね。


あとは、自分次第。



ストレス溜めていることは、自分に原因がある。

他の要因が原因ではない。

理不尽なことはつい誰かのせいにしがちであっても、

それはお門違いなんじゃないかって思う。

やっぱり原因は全て良くも悪くも自分、だもんね。








というわけで、今から渋谷でレコーディング!

行ってきます!