白と黒を見続けて、乱視。 -483ページ目

"ego"

大人のエゴで子どもが犠牲になる。

犠牲になっている子どもは犠牲になっていることを気付かない。

例えは悪いけど、

支配者と支配されている物の構図と同じ。

洗脳はいつの間にか行われている。

ごく自然に。

だから気付かない。

でも支配者の方は、支配するためにしている。

そこには明確な意図があり、そうやって世界を築く。

その洗脳は、そうそう解けるものではない。

子どもの時から染み付いている呪縛を解くには、

とてつもないエネルギーを要する。

けれど、現状に甘んじたくない場合には、

もがいても泣いても叫んでも命からがらでもなんでも、逃げ出す必要がある。

その「逃げ」は、勇気の行動だと思う。

精神的に本当に解放された時に、新しい世界が待っている。




もう競争の世界は終わったんだ。

これからは共生の時代。

魚座の時代から水瓶座の時代へ。

前時代的な価値観は、子どもにとって害でしかないことだってある。




何が正しい?

何が間違い?

自分の心が本当に欲するままに行動しよう。

そこに罪悪感が伴うような場合は立ち止まろう。



今日は色々と考えさせられた。