白と黒を見続けて、乱視。 -448ページ目

内灘砂丘フェスティバル2011

雑務に追われて午前が終了。

チーン。

石川にはまた5日の夜から8日まで滞在します。

もちろんコーラスの練習のためです。

あとアレンジレッスンも。

帰省するまでには、砂丘フェスの曲を仕上げたいところ。

がんばります。




「砂丘フェス!?」



そう。


なんかこう書くとでかい音楽祭のような雰囲気ですが(笑)



文学と音楽のイベントで、すっかり定着した地元内灘町のこの時期の恒例のイベントです。

内灘町は文学作品に結構登場してきていまして。

三島由紀夫、泉鏡花、俵万智、五木寛之、井上靖・・・・。

今年は村松友視さんがゲストで講演があります。

音楽の方は、オーケストラアンサンブル金沢が来まして演奏します。

そこで1曲書き下ろしの歌もの、そしてもう1曲、町歌をアレンジして披露することになっております。

書き下ろしの曲の歌詞は、井上靖が内灘を詠んだ詩を用います。


今回の「内灘砂丘フェスティバル2011」のテーマは、

「~内灘の星~ つながる未来を星に祈る」




夜の時分、砂丘に寝転んで満天の星空をよく見たことを思い出しました。


詳細!

2011.11.23(水・祝)@内灘町文化会館
13:30 開場 14:00 開演
前売券 1000円
当日券 1200円

18歳未満無料←これ何気に凄いと思う。

第一部 講演会 村松友視(作家)
第二部 コンサート オーケストラアンサンブル金沢(指揮:新田ユリ)/内灘中学校吹奏楽部


チケットをお求めの方は、
076-286-6716、内灘砂丘フェスティバル実行委員会まで。




11月に入って、またまた新しい動きが見えて来たね。

楽しみだなー☆

それでは!