白と黒を見続けて、乱視。 -378ページ目

再構築

絶対と相対と寛容。


この「寛容」の部分が一番大事だと。


結局、相対も絶対に縛られてるんだなーと発見。


もともと知っていた気もするけど。


相対なんて見せかけで、絶対を強要してるんだよなー。


TVの討論番組観てて思ったけど、


具体的な話を展開していくのは素晴らしいけど、


応用はあまり利かない。その場限り。


抽象的な話ばかりだと専門家だけの会話になりがちだけど、


応用は割と利く。高い視点から捉えている。





経済成長のためにイノベーションがあるわけじゃない。

お金は成長しない、という意味にもとれる気がするのは気のせい?




不況とか打開とかそういう言葉が使われる時、

バブル時代が基準なことが多いけど、

そもそもそれが間違いだと思ってる。

自然回帰と謳っている人達が、バブル時代を楽しく語っているのは本末転倒。









日本再構築。

新しいカタチが生まれる?

事前規制を止めて事後規制に変える?

「キレイゴト」を置いといた社会?

どのサイズにどの欲望をはめていく?

"want"と"need"の違いを見極める?

多様な生き方をしている人を観る?

20~30代で誰もがマニフェストを持ち、政治家とフラットに会話できるような仕組み?

個とグローバルの行き来、日本と世界の関係性、日本独自のシステムは?

世界にモデルケースのない物事に今まで「ルール」は当てはまらない?

大人が自らの行いをもって次世代の子どもたちに背中を見せる?

劣等感という幻想?解放?

どこかに所属していない人たちの異業種性の強い結びつきが新たなパワーを生む?

新しいライフスタイルと社会との関係性の疎外感?

マイノリティだと思っていてもそれはマイノリティじゃないかもしれない?

未来がないのがデフォルトの世代が未来を見るようにするには?



ジレンマを感じたときに、どう行動する?










結局みんな個人レヴェルで言葉やシステムやありとあらゆることを、都合良く捉えている。

今観ている現実世界は本当の本当に他の人たちも共有しているのか昔から疑っていたけど、

例えばみんな本当に同じ「赤色」と言われている「赤色」を見ているのか、とか。

自分が感じている「ド」の音は、自分だけの「ド」なのかも、とか。

それを知るすべはないし、どうやったって知ることはできない。

それに知る必要もないとも思う。

でも、そんなことを考えたときに、自分の意識と無意識とで、自分の世界が構築されている、

あくまで「自分の世界を生きている」ということなんだなと改めて気付く。

その世界に、自分以外のみんなが生きている。






元日に観たTVの討論番組のメモと考察でした。