白と黒を見続けて、乱視。 -29ページ目

喋ることが増えてきた

先日は野田市の小学校へ吹奏楽の指導をしてきました。

小学生が演奏するには難しい曲を選んでいて、

形にするだけで一苦労、とのことでしたが、

さすがは子どものイメージ力と吸収力で、

どんどん演奏が生き生きとしてくる。

子どもならではのアプローチで(ほんとは大人も子どもなんだけど)、

楽器をとりあえず置いて身体を動かして、声を出して。

本番まであと二週間。もう少しだからがんばって!!!!!




オケ、吹奏楽、合唱といった大人数の指導から、

一対一の個人レッスンまで、様々な機会で喋ることは多いのだけど、

講演、というジャンルに自分がまさか行くとは思ってもみなかった。

ここ数年、毎年必ず公で喋る機会があります。。。

ありがたい話です!

喋ることが好き、というのは、そんなに意識していなかったけど、

ほっといたら延々喋り続けられる人だと自覚したのはほんの数年前(笑)


たまたま教育現場で喋る機会が多いけど、そもそもチカラを入れている分野なので、

今のこの時代に、どういう話をしたらいいか、考えています。

だいたい固まってはきたのですが・・・。


未来のある子どもたちに、ちゃんと先につながる経験をさせてあげたい。


今年の夏は、愛知に久しぶりに行くのですが、小中学校の、特に音楽の先生を対象に講演してきます。

そもそも愛知、本当に久しぶり!!!

愛知県芸が新しい校舎になってから一度も行っていないし・・・。

7月末にようやく実家に帰れるのですが、そこから関西、愛知と、ちょっとした旅になりそうです。




しかしここ数日、怒濤の本番+レコーディング+アレンジであっという間に時間はすぎ・・・・。

今日がもう七夕だってことにもビックリで。

願い事、そうだねえ。

「未来のある子どもたちに、ちゃんと先につながる経験をさせてあげたい。」

やっぱりこれかな!

今日はちょうど去年度やっていた文化庁の仕事の成果が、CDで届きました。

内容は、子ども達が自分たちで作詞作曲したものに、合唱編曲、更にオーケストラ編曲を施し、実際にオーケストラをバックに歌えるし、CDとしてもプレゼントしてもらえる、という、なんとも贅沢かつ素晴らしい企画。

芸術はすぐには実るものではないけど、時間をかけてゆっくり発酵するようなもの。

作詞作曲に関わった子どもたちみんながアーティストになれる機会でもあるんだよなー。

みんながアーティストであって欲しいから、この活動は続けて行きたい。