白と黒を見続けて、乱視。 -276ページ目

起きててしまった・・・。

こんな時間。気が付いて時計を見ると3:33。

youtubeで久々にアダムスやマーラーを観てました。

演奏はアメリカのオケなんだけど、

生活習慣や思想やその他もろもろの部分から来るのでしょうが、

とにかく音が違いすぎる。

ケタはずれに音がドライヴしてるし、

表現のために最高の技術を全員が惜しみなく出し合っている。

何がやりたいのかが一目瞭然。

高いエネルギーが結集している。

それがオーケストラの醍醐味だけど、そんな演奏に出会えたのは、

数年前の、せいぜい一回や二回。

残念ながら外国のオケばかりなのです。



もはや国の教育システムの問題なのか?と思われてくるほどに、

根底から全く違うのです・・・・。

そういう音がする。



日本人だから良くないと言っているわけではなく、

日本人でもスペシャルな演奏をする方を何人も知っていますが、

何がやりたいかが明確でない演奏が、

意外にもかなり多く存在します。

意外にも、という目線は、いわゆるお客さん目線でいうと、です(笑)


精神性を無視して形式だけ取り入れたような現在の洋楽の形に対して、

いつになったら日本人は答えが出せるんだろうなあと思ってしまいます。

そんな自分もまだ明確な答えが出せているわけではありません。


もともとの日本文化もあるとは思いますが、

外来文化を独自に加工して発展した文化、という面が強いのか?

だからこそ、その精神性をどこに置くかという問題は、

ずっと続いている問題だと思います。


日本人のオリジナルのアプローチって、

もっとあると思いますよ・・・。

何が答えなのか・・・。







ああ、もう4時だ。。

明日は一日こもって作業だな。

オヤスミ☆