白と黒を見続けて、乱視。 -217ページ目

成都3日目。

朝早く起きて高速バス乗り場へ。

楽山に行きました!

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ここには山を削って造られた巨大なブッダがいるのです。

高速バスで2時間半。楽山に到着して、フェリーに乗りました。

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私の顔のサイズは置いておいて(笑)、

ブッダと周りの観光客の比率、半端ないでしょ!?

フェリーから観ないと全体が観えないのです。。

もはや凄み、の域たね。

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お昼ご飯は現地で。

三つ目の写真の、瓜のスープなんだけど、

生姜や生薬、漢方が絶妙な配合でして、

今回一番美味しいと感じた食べ物(飲み物?)でした☆


ちなみに一緒に初日から同行している三人も、あまり辛いのは苦手そうで(笑)


中国人がみんな辛いのがイケるわけではなさそうです。。

成都に戻って文殊院へ。

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閉館時間が過ぎてたけど、行ってみたらなんと19:30から大師による説法(講話?説教?英語だとlessonって言ってた)があるから聴かない?って話になり。

一つも理解できないChineseをほぼ聴き流すしかない状況の中(笑)、1時間半の講話が終了!

何を言っているかわからないからこそ、感覚的に説得力があるかどうか、聴いている人達の心を掴んでいるかどうかが良くわかります。

殆ど落語を観ているような雰囲気でした。

途中みんなをユーモアで笑かしたり、かとおもえば大きな声でゆっくりと話して納得させたり。

あとはたまに周りが英語で説明してくれるから、それで多少理解は出来ました。

やっぱり鍵は陰陽みたいですぜ、ダンナ。


ミラクル続きのついでに、仏教(禅宗の寺でした)を学ぶために大学を一年休学している女の子が、夜ご飯のお店まで案内してくれて、更に一緒にディナーまで。

ひたすら繰り広げられるChineseだけど、面白いのでわからんけどとりあえず聴く(笑)

夜ご飯は飲茶の点心でございました。

やっぱり独特の味たね!

日本の点心はやはり日本人向けだし、中華料理も全部そうかもしれない。

辛い料理も、唐辛子の辛さより、圧倒的に山椒の辛さが一番なのよー。。

これが好きな人はいいけど、ね。

まあ、そんなこんなでした。

オマケで、ホステルに帰ってきてから喋りかけてきたChineseの学生が九寨沟に行くんだと言うてるやないの。

ほないつ来るかわからんけど、一緒に泊まったらええやんか!

って話になり。

まだ彼はホステル取ってないみたいだからさー。


新しい出会いと刺激が多すぎて、一人旅の雰囲気がまるでないけど、

やっぱりChineseは喋れないので、これからどうかはまだわからない、かなー。

でもほんとに面白いです。旅。

では明日も早いので、お休みなさい☆






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