ウルウルムチムチ
はちきれんばかりの熱気!
こちらは何故か涼しい風が吹いていて心地良いです。
それでも直射日光は強めなので、生まれてこの方初めてくらいの黒さです(笑)
もともと日焼けしない体質だけど、やはりずっと浴びてるとさすがに定着しちゃうねえ。
前回のブログを書いたあと、天池といって、中国のスイスと呼ばれる場所があるのですが、そこの一日ツアーに参加すべく、まずは切符売り場に行きました。
もともと中国での会話はお互いの共通語である英語でしたが、なにせ内陸の方ばかり旅しているので、結構な確率で中国語しか通じません。。
九寨溝の時はチベット族。
今いるウルムチはウイグル族。
もともと中国語もわからないけど、更に訛っている!
だけど文明の利器というのがここで大活躍!
iPhone!です。
iPhoneじゃなくとも、スマートフォンがすっかりここ中国でも定着しているようで、誰でも持っています。
ツアーの予約の会話はスタッフがスマホに文字を打ち、翻訳された日本語をこちらが読む、という流れでした。
だけど、この翻訳システム。
ものすごい変な直訳で、逆にわかりにくい。。
その変な日本語をきっとこうに違いないと更に翻訳して解釈するという二度手間ですが、全くわからないより百倍良いですな。
もはや英語で会話出来ることが有難いくらいになってきております。
それくらい英語だと通じるし早い。
言葉の壁はやはり高いですな。
それでもジェスチャーと漢字という強みでなんとか予約完了!
応対してくれたスタッフのお兄ちゃんは非常に気さくで、この言葉もわからないし訳のわからない外国人相手に丁寧に接してくれたので、またもや感謝なのでした。
そのあとはウルムチ駅へ。
バスを使いたくて(だってどこ行ってもバスだと1元だし!)、バス停でいろいろ路線を探るもなかなかわからず、迷いに迷って周りをふと見渡すと、ありました高級ホテル!
こういうところのフロントには観光客用の地図があるに違いない!
勘は見事に当たり、しかもいいホテルだったので応対も抜群。
地図を手に入れ、どの路線のバスに乗れば良いか教えて下さいました。
ホテルだと必ず英語対応のスタッフがいるので、とりあえず安心なのです。
バスに乗り込みます。
これはバス停の案内。とてもわかりやすくて親切。こういうバス、日本にもあればなあ。
ウルムチ駅に着いて、チケット売り場へ。
成都駅でも同じでしたが、ここでも30分待ち!
ようやく自分の番が来てこれとこれのチケットが欲しいというと、これはない、これしかない、これはとれない、と。。
、、、計画が早速崩れました(笑)
とりあえず取れたチケットはコレ。
個人情報も書いてあるから(笑)
内容は、ウルムチから嘉峪関まで、なんと20時間です(笑)
しかも寝台列車なのに、もう全部売り切れてて座りで行くのです(T ^ T)
これは未体験ゾーンだな。。
6人ボックス席の自由席らしく、是非たまたま一緒になった人達とワイワイしながら行けたらなー!!!と淡い期待。。
そうでもなきゃこれは拷問かも。
この類の高速寝台列車の寝台席はかなり人気で、切符が発売されるやいなや、あっという間に売り切れるらしいー!
知ってはいたけど、22日の切符だぜ、、、
本当は嘉峪関から西安までの切符も買いたかったのだけど、これはもう無いからダメと言われ。
自由席ならあるだろうけど、また硬い座席に20時間かけて行くのは、流石にアレがアレしちゃいますね。やめときます。。
さあ、嘉峪関から先はどうしようかねえ。西安、行きたいからなあ。やっぱり飛行機にしようか。
まあそんなこんなで、バイタリティあふれる中国人に混ざって嘉峪関までの20時間を決意してから、次は国際大バザールへGO!
ここはシルクロード関連のお店がたくさん揃っていて、日本には持ち込めないような麝香とか象牙とか刀剣とが勢揃い!自分がそういう場所に今いることを認識させてくれます。
またスイカ(笑)
1元でこの大きさがバラ売りしてます。メロンもね。瓜系は夏にピッタリの水分補給。
もはや中東。
結局、日焼け防止のためにハットとカシミアのなんか羽織るもの、それから持って帰れるほどの民族楽器の3つを買いました。
ここではディスカウントが当たり前だとガイドブックに書いてあり、それはオープンプライスだからだ、ということでしたが、その通りで値段は全く書いてありません。
で、全てのディスカウント成功しました!
特にカシミアのなんか羽織るものは160元を100元に出来まして、スタッフのウイグルのお姉さんも、
「貴方には負けたわ(勝手な妄想。。)」
といった風の顔で、こちらをニヤッと見た気がしましたので、そういうことにしておいた方がこっちが幸せでしょう(笑)
買いたいものはたくさんあるのだけれど、今買うと、とにかくひたすら移動が大変だから、中国出る最後の日にまとめて買うつもりなんです。バックパッカーなので。
大したお土産は買ってこれないかもしれませんが、今回は自分のための旅、ということで許してー!m(_ _)m
既にリュックはパンパンなのですー。
この日のラストは紅山公園へ。
またもや日中と同様に、夜になっても音楽に合わせて踊りまくり、演奏しまくりなのでした。(といっても夜9時が夕方なのです。ウイグル時間というのがあって、北京時間より2時間違います。ツアーの予約をした時も集合時間を北京時間の朝9時だから!と何度も念を押されました。)
歌と踊り。
人間が創られてから(その前から!?)、ずっと常にあるもの。
存在そのものですね。
エネルギーというか。
こっちにきてなおさらそう思います。
ぼんやり見てると、人の流れがエネルギーの流れに見えるというか。
止まっているエネルギーはなく、常に流動していて、必ずどこかに向かって行く。
今も昔も変わらないことですね。
さて。明日は早いので、ここいらで。
おやすみなさい!
iPhoneからの投稿
こちらは何故か涼しい風が吹いていて心地良いです。
それでも直射日光は強めなので、生まれてこの方初めてくらいの黒さです(笑)
もともと日焼けしない体質だけど、やはりずっと浴びてるとさすがに定着しちゃうねえ。
前回のブログを書いたあと、天池といって、中国のスイスと呼ばれる場所があるのですが、そこの一日ツアーに参加すべく、まずは切符売り場に行きました。
もともと中国での会話はお互いの共通語である英語でしたが、なにせ内陸の方ばかり旅しているので、結構な確率で中国語しか通じません。。
九寨溝の時はチベット族。
今いるウルムチはウイグル族。
もともと中国語もわからないけど、更に訛っている!
だけど文明の利器というのがここで大活躍!
iPhone!です。
iPhoneじゃなくとも、スマートフォンがすっかりここ中国でも定着しているようで、誰でも持っています。
ツアーの予約の会話はスタッフがスマホに文字を打ち、翻訳された日本語をこちらが読む、という流れでした。
だけど、この翻訳システム。
ものすごい変な直訳で、逆にわかりにくい。。
その変な日本語をきっとこうに違いないと更に翻訳して解釈するという二度手間ですが、全くわからないより百倍良いですな。
もはや英語で会話出来ることが有難いくらいになってきております。
それくらい英語だと通じるし早い。
言葉の壁はやはり高いですな。
それでもジェスチャーと漢字という強みでなんとか予約完了!
応対してくれたスタッフのお兄ちゃんは非常に気さくで、この言葉もわからないし訳のわからない外国人相手に丁寧に接してくれたので、またもや感謝なのでした。
そのあとはウルムチ駅へ。
バスを使いたくて(だってどこ行ってもバスだと1元だし!)、バス停でいろいろ路線を探るもなかなかわからず、迷いに迷って周りをふと見渡すと、ありました高級ホテル!
こういうところのフロントには観光客用の地図があるに違いない!
勘は見事に当たり、しかもいいホテルだったので応対も抜群。
地図を手に入れ、どの路線のバスに乗れば良いか教えて下さいました。
ホテルだと必ず英語対応のスタッフがいるので、とりあえず安心なのです。
バスに乗り込みます。
これはバス停の案内。とてもわかりやすくて親切。こういうバス、日本にもあればなあ。
ウルムチ駅に着いて、チケット売り場へ。
成都駅でも同じでしたが、ここでも30分待ち!
ようやく自分の番が来てこれとこれのチケットが欲しいというと、これはない、これしかない、これはとれない、と。。
、、、計画が早速崩れました(笑)
とりあえず取れたチケットはコレ。
個人情報も書いてあるから(笑)
内容は、ウルムチから嘉峪関まで、なんと20時間です(笑)
しかも寝台列車なのに、もう全部売り切れてて座りで行くのです(T ^ T)
これは未体験ゾーンだな。。
6人ボックス席の自由席らしく、是非たまたま一緒になった人達とワイワイしながら行けたらなー!!!と淡い期待。。
そうでもなきゃこれは拷問かも。
この類の高速寝台列車の寝台席はかなり人気で、切符が発売されるやいなや、あっという間に売り切れるらしいー!
知ってはいたけど、22日の切符だぜ、、、
本当は嘉峪関から西安までの切符も買いたかったのだけど、これはもう無いからダメと言われ。
自由席ならあるだろうけど、また硬い座席に20時間かけて行くのは、流石にアレがアレしちゃいますね。やめときます。。
さあ、嘉峪関から先はどうしようかねえ。西安、行きたいからなあ。やっぱり飛行機にしようか。
まあそんなこんなで、バイタリティあふれる中国人に混ざって嘉峪関までの20時間を決意してから、次は国際大バザールへGO!
ここはシルクロード関連のお店がたくさん揃っていて、日本には持ち込めないような麝香とか象牙とか刀剣とが勢揃い!自分がそういう場所に今いることを認識させてくれます。
またスイカ(笑)
1元でこの大きさがバラ売りしてます。メロンもね。瓜系は夏にピッタリの水分補給。
もはや中東。
結局、日焼け防止のためにハットとカシミアのなんか羽織るもの、それから持って帰れるほどの民族楽器の3つを買いました。
ここではディスカウントが当たり前だとガイドブックに書いてあり、それはオープンプライスだからだ、ということでしたが、その通りで値段は全く書いてありません。
で、全てのディスカウント成功しました!
特にカシミアのなんか羽織るものは160元を100元に出来まして、スタッフのウイグルのお姉さんも、
「貴方には負けたわ(勝手な妄想。。)」
といった風の顔で、こちらをニヤッと見た気がしましたので、そういうことにしておいた方がこっちが幸せでしょう(笑)
買いたいものはたくさんあるのだけれど、今買うと、とにかくひたすら移動が大変だから、中国出る最後の日にまとめて買うつもりなんです。バックパッカーなので。
大したお土産は買ってこれないかもしれませんが、今回は自分のための旅、ということで許してー!m(_ _)m
既にリュックはパンパンなのですー。
この日のラストは紅山公園へ。
またもや日中と同様に、夜になっても音楽に合わせて踊りまくり、演奏しまくりなのでした。(といっても夜9時が夕方なのです。ウイグル時間というのがあって、北京時間より2時間違います。ツアーの予約をした時も集合時間を北京時間の朝9時だから!と何度も念を押されました。)
歌と踊り。
人間が創られてから(その前から!?)、ずっと常にあるもの。
存在そのものですね。
エネルギーというか。
こっちにきてなおさらそう思います。
ぼんやり見てると、人の流れがエネルギーの流れに見えるというか。
止まっているエネルギーはなく、常に流動していて、必ずどこかに向かって行く。
今も昔も変わらないことですね。
さて。明日は早いので、ここいらで。
おやすみなさい!
iPhoneからの投稿






