白と黒を見続けて、乱視。 -136ページ目

nuance

わからない説明、雰囲気、言葉があったら、それはそのままの状態で頭の片隅に記憶しておく。

無理に自分の言語に翻訳しようとしない。

或る時、その意味が直感的に閃いたようにわかる。

その時まで待つ。発酵させておく。



無理に翻訳すると、今の自分の世界の中だけで処理しようとするわけで、

それをすると世界が広がらない。

自分の世界の外にあるものだからわからないわけで、

自分に引き寄せるというよりは、自分の進化によってしっくりくる時を待つ。



そんな話を、先日知り合った針灸師さんがしていました。

なるほど!ちょっと目からウロコでした。







「普通」という言葉ほど、人によって物差しが違うものはない。

「価値観の相違」というのがあって、それは良くも悪くもなんだけど・・・。

一緒に何かをやろうとする時にはその価値観はなるべく近いものでいたいし、ベクトルも揃えたい。

「かなり」「あんまり」とかの形容詞も、「出来る」「やれる」という動詞も、人によって内包されるニュアンスってかなり違うので、ぶっちゃけ信頼できない言葉とも言える(笑)

百聞は一見にしかずで、実際に見たり聴いたりすればすぐに「わかる」んだけど、

その「わかる」というのも、どこまでを本質的に「わかる」ということかは、

果てしなく人とは違う。

どのレヴェルで「わかる」ようになりたいのか、

どのレヴェルまで行きたいのか、

そのレヴェルってだいたいどんな基準でおくのか。




イイモノは良い!とはいうけれど、

何が「良い」かも、趣味や嗜好や技術的なことも含めて、また価値観の相違がつきまとう。

じゃあ自分自身はどうありたいかなーと。





・・・そもそも、これって言葉で解説できるものなのか?と思うけど(笑)

すごく単純だけど、「しっくりくるかどうか」「少しでも違和感があるかどうか」あたりが基準なのかも。

それこそが自分自身、と言える、というか。

嘘偽りのない心でありたいし、それに伴った行動を取りたいからね。





なんでこんな話をしているかというとですね、、、

昨日お会いした方がカラーセラピー的な話をしていて、

「一番目に好きな色は何ですか」
「二番目に好きな色は何ですか」
「三番目に好きな色は何ですか」

という質問を受けたのですが、

質問と同時に答えが瞬時に降ってきたので、即答したのですが(笑)、

その内容であれこれ話に花が咲いて。

皆さんはどうですかー!?






あー結局この時間まで食べずじまい。。。

最近えんころに行き過ぎているけど、薬膳カレーと薬膳餃子が美味しすぎるので、「本当に」オススメです。

「本当に」のニュアンスは心の底から!胸を張って!の領域ですから(笑)

それではまたー☆