白と黒を見続けて、乱視。 -102ページ目

笑顔のチカラ

なんかこういうタイトルの曲があってもおかしくないね!(笑)

昨日はICGPの土曜初級レッスン。

思いのほか4名だけの、個人レッスンのようなレッスンでした。

じっくり丁寧に教わることが出来て、これまた収穫。


でも、「なにY☆ri」面白かったのは、「ラジオ体操」をみんなでしたこと!!!!!

本気でラジオ体操すると、身体が一気にあったまってほぐれる!

小学生の時に一度も感じなかった感動を得られました。

それからラジオ体操のピアノ伴奏のテンポの取り方とか間合いがまたツボすぎて全員でウケまくり。

そしてそのネタがレッスンの合間にちょいちょい入ってくる(笑)

すると不思議な事にみんな声がスカーン!と通るわけです。


面白いから笑う=力が程良く抜けてリラックスする=声が気持ち良く出る


これをみんなで体感したレッスンでした。

じゃあこれを普段でも活用すれば、パフォーマンス向上するんじゃない!?

ピアノも然り。合気道も然り。家事も然り。なんでも!

色んなことを知って体験していくと、それぞれに感じていた事が、一つに統合されていく。

その面白さに更にワクワクする。


くら~くしんけ~ん、よりも。

あかる~くしんけ~ん、の方が、ずっといいでしょ。


真面目に何か取り組んでいると陥りやすいのが考え過ぎたり悩んだりして、どんどん視野を狭くしていくこと。

それってくら~くしんけ~ん、じゃん。

どんどん面白くなっていってワクワクがずっと持続されていって、いくらでも没頭できるのが、

あかる~くしんけ~ん、だよね。

そう仕向けるのは、自分自身しかいない!!!

誰のせいでもない。自分の問題だから。







それから。

テクニック的に上手な演奏に感動しないことはあっても、

テクニカル的に下手でも感動することはある。

何が違いますか!?という話。

ここにヒントがある。



もちろんテクニック的に上手なら尚良いのだけど、

人間のするあらゆる行為は、結局「心の在り方」が一番重要なことなんじゃないのかー!?

と、本質的な普遍的なこととして思うわけです。

だったらプロもアマもなかろう。

上下関係もなかろう。

年齢もどうでもいい。


お客さんは「本当は」何を求めてコンサートやライヴやショーを観る?

一部のマニアだけが喜ぶものは、それはそれで良いけども、

そうじゃない人たちが何かに触れて心が動かされるものこそ本物だと思うのです。

そうすると、本当にプロもアマもなくなってくる。

偉いとか偉くないとか、どうでもいい話。

話のレベルが小さすぎる。


自分がどういう立場になろうと、それは言える。

なぜならもっともっと偉大な畏怖する存在が数多くあるからね。。。




また話が飛躍しちゃった(笑)

何が言いたいかというと、「(笑)」とか「:)」とか、どんな国の人でも関係なく、

楽しくなりたいし、笑いたいし、それを求めてる。

その方が気持ち良く生きられることを本能的に知っているんじゃないかなーと。

気持ち良く生きられる=ベストに近いパフォーマンスが発揮できる



悩んだりすることは「経験として」大事なことかもしれないけど、

でもそればっかりになってると、生産性、創造性が欠けてくる。

何かを素直に感じて素直に行動して、そしてそれが笑顔になってしまうようなワクワクすることに繋がっていれば、気持ち良く生きられる。

現に昨日はラジオ体操で声が変わったし身体もすっごくラクだった!




さ、今日は分刻みびっちりスケジュール。

うわー大変そう!って昔なら思ってたけど、次々にくる波を乗りこなすサーファーを思い出せば、いくらでもニヤニヤできるじゃん!(笑)

毎日そんな気分で過ごしたいと思います~。







*・・・・とは言っても「今、私こうだし」「でもそうは言ってもなかなかね・・・」とか、それに近い感想を持つ人は、この文章を見ても決していい気分にはならないだろうし、「そうだ!」「なるほどー☆」とか、それに近い感想を持つ人は、この文章を見て気分が上がる。じゃあその「差」は何かって、結局受け取り側の意識の問題、「心の在り方」なんだと思ってしまう。そこがすべてだなーと改めて感じる26日(フローの日)