8/4(金)
五所川原 立佞武多(たちねぶた)
復活して間もない祭り といっても1998年からなので20年近くたちますね。
詳しい歴史は↓立佞武多の館HP
http://www.tachineputa.jp/festival/history.html
ちねみにねぶた・ねぷたまつりは8/2から始まるところが多いのですが、立佞武多は8/4が初日となっています。
で終わりも遅く8/8が最終(他は8/7)(なぬかび)です。
こちらのねぶたは立佞武多の名の通り上に長い。というか大きい。
このねぶたを運行するために、電線は地中に埋設されて通りは上に電線がなくすっきりです。
初めて見た人は大きさに度肝を抜かれますね・・。
こちらは今年の新作・・。
奥に見えるのが3台のうち2台の大型です。

日も落ちねぶたに日が入るとやっぱりキレイですね。

こちらが今年の新作”纏” 約20m・・・。

立佞武多はこの大きさのものが常に3台体制で新作が出来たら3年前のものは引退というサイクルです。
大きすぎて見上げる鑑賞方法になりますね!

こちらが去年のもので”出雲阿国”
個人的には装飾が細かく、意匠もよいので結構好きです。

こちらが来年引退予定の白鬚水と夫婦梵鐘

掛け声は、「ヤッテマレ、ヤッテマレ」です。囃子も独特て楽しいものになっています。

まあとにかく大きい!!!!
見て度肝を抜かれるには良い祭りです。
市内の駐車場は早くから混み合い終わってから出るのも一苦労なので早くこれる方は岩木川河川敷、ちょっと遅くなる方はエルムショッピングセンターからシャトルバスが出ているので帰りを考えるとそちらのほうが良いと思います。
テン氏はエルムから歩きで行きます。(20分程度)
毎年祭りの初日は吉幾三さんが持ち歌の「立佞武多」を歌うのですが引退を表明してしまったので来年はどうなんでしょうねぇ・・。