台北市長選で無所属候補勝利…与党国民党が大敗


先のブログを書いている頃には
ケリがついていたらしい。

日本国内では

やはり 本当の時代認識が希薄なので

地元ほど深刻ではないであろう。

つまり、これからが心配。

日本ばかりを見て生きては行けない。

かと言って、隣国は オオカミなのだ。



AFTを絡めると、併呑される可能性大。

今度はTTPと日本の行方・・・・・

米国の先行き不透明。


台湾 と しての身の振り方


日本と同盟を組んで(裏切らない国なので)ビバーク

というのが最得策。

いま動いても 目的が遠のくばかりか

同盟国の思惑まで探られかねない。

国民の意思のさらなる統一が最優先課題だろう。

台北市長選で 無所属候補の柯文哲(55)と 国民党の連勝文(44)

『「昭和」を生きた台湾青年 (王 育徳) を読んでしまっては 

もう 柯文哲 の当選を願うしかないのである。

そうしないと 台湾は 中共に乗っ取られてしまい、果ては 東シナ海は紛争の

絶えないしょうもない場所になってしまうだろう。

日本が、あの 台湾に何かをして差し上げるのではなく さしあたり 第三者に何もさせない

努力をしなければならない。

自分は今日が還暦初日。



本日は、岩国からの帰還。

昨日からの 一泊二日。

一昨日、スタバによって 未来人の飲み物

こうひぃ というものを 近代的な 石垣空港で

久しぶりに 味わったのだ。


ちょっと、タイムスリップしてて 何言ってんだか

自分でも よくわからない。


ティンダバナの風景

(インドネシアではない・・・日本ダ、与那国ダ、カムスハミ・・・

いや違う)


概略は,Wikipedia にも乗っていたが 現地に行くと 銅版にあれこれ

語られている。


山ほど 現地の写真は撮ったが その一部を掲載しておこう。

Indiana Jones の ロケができる(規模がちいさいかな)ようなところ。

ティンダバナ


2014年6月20日に、国の名勝への指定が答申され、同年10月6日に指定された、
そうである。




ティンダバナ



与那国の紹介としては、海底遺跡が有名だがこれはこれで
ミニテーブルマウンテンとして魅了されるものがある。

まだ あまり知られていないようだが・・・
着陸 for 与那国

ボンバルディアが着陸するところが 見えた。(赤丸の中)
明日が「帰国」の日

に なってしまった。


結構 やることの 多い毎日では

あった。


島の様子

車は 殆どが 軽自動車

一周 約 1 時間のこの島では

さほど gorgeous な車は要らない。

皆さん とても 安全運転 

これは 島全体が 老齢化 している所為だろうか。

星は、見ごたえが ある。


Orion座 が どでかく 天空に

海 は・・・・・

海だ。

比川(ひがわ)浜



馬 牛 猫

全部 野良かとおもったら 馬は 飼い主が

いるそうで、世話になった 民宿の おかみも

「馬主」だそうだ。

馬




馬に 自覚が あるとは 思えないが。

あんな風に 早朝から 道路を闊歩している

連中が、馬主と称する本人が来たら 「どうも」

とか いうわけないし・・・・・

ヒヒン くらい 言って 寄ってきたら

かえって 恐縮する。



普通に 横に (借りた軽の)

横に いて 草を食んでいる

自分は 午年なので 馬には

何となく 親近感が




コトーの家のロケ地が ある。

手前に 「入場料300円」のメッセージが

下手な字で書いてある。

Dr.コトー



この頃の放送関連の人材ってどうも・・・・

役人も昔は 達筆だったなぁ

連休の所為か もともとか・・・・

どこも 時間が 止まっている。


西


最西端の港 西崎(いりざき)
西崎(いりざき)



最期の日没地点
夕陽



連日 晴天  明日は 東京にいる 2,100km 彼方へ


いま

与那国島に 向かっている

仕事だが

先週

降雪寸前の札幌にいた。

-1℃だった・・・・

本日の与那国島の天候は

晴れ
最高27℃/最低22℃

去年は、1/15に那覇にいて17℃、その日のうちに旭川に移動して -13℃だった。

今回の温度差は・・・・

出発が朝霞台だから

曇りのち晴れ
最高19℃

5:27発 の バスなので
まだ空気は冷たく感じる。

この時間でも20人以上乗っている。

皆さん ご旅行のようで。


自分は仕事で な~んもない 与那国島。

ま、いいかー。

虫さされ予防よし、ひげ剃りよし

今回は民宿だから amenity goodsが用意されていない。

なんてったって案内書に

「クーラー無料」と書いてある。

今回は、深夜作業♪


人口1500人の 島で・・・・・・

自治体のあちこちの機関にコトワリをいれて。
でないと 捕まる


No Problem でいきますように。
この所、盛んに「密漁」という言葉が飛び交っている・・・・

『国際間の協定や法令や漁業者間のルールを犯して魚介類をとること。

陸上の動物を不法に採取することは密猟と書き分けて区分する。』

自分は、「こっそり漁る」のだけがそれに準ずるのかと思っていた。


あんだけ堂々とやっても密漁なんだなぁ。


今日はこれだけ
http://news.livedoor.com/article/detail/9452958/

こういのは、いつ見てもいいものだ。


習 近平 を含む 中共がなければ

もっと 素直に付き合えるのになぁ。

明日も 札幌。

漸く 本領発揮で 寒くなってきた。

きっちり 防寒態勢をとってきたので

何とかなっている。


それにしても、真駒内というところは・・・・・

さびれた パチンコや屋、ラーメン屋、やる気のなさそうな酒屋。


Mistを含んだ冷たい風、そして どうだ 淋しいだろうと言わんばかりの

鉛色の沈んだ空。



まぁ、見ていろ きっと 北海道全部が 元気づくような 魔法をかけて

やるから。
昼間の気温が18度だとか機内で出ていた。

重装備で訪れたので寒くはないが


いま、Paul McCartney の live 何ぞを見ながら寛いでいる。

しかし、来日当時 自分は 小学校5年生だった。

そのころから 180cmの身長とは 何だか 異星人の印象だ。


高校、大学と john Lennon しか 評価しなかった。

Paulはあ、とにかく 「どうやったら 売れるか」を考えているのが

匂っている人で、若い自分たちには どうしても なじめなかった。


しかし、実に 現実をみている人だなぁ としみじみこれまた感じさせる人でもあった。


実に まさしく entertainer である。


そして 改めて 彼の歌唱力には 感心する。もう 72歳だ。

liveのころは それより若いとはいうものの あの 人をひきつけてやまない

実力は、普通じゃない。


そういった 意味では Beatles age 以降 あの類の super star がでてこない

世の中を文句なしで 引っ張っていく artist がいない。

最近、wifeとそんな風に語り合ってみると

PPM

Beatles

Queen

1970年代には 結構いろんな artist がDてきたが・・・・


いや 単に 自分たちが 歳食って  trend に おいて行かれてるだけかな



札幌まで きて なに考えてんだろ。



連休中

電車内で

「いやなの~」
「あとにしなさい!」
「いやぁ!!」

見かける光景。

小娘が多い・・・・・・


単純に 普段甘やかしているんだろうなぁ
と感じる。


落語の枕に

女というやつは、

誉めりゃ ずにのる

叱りゃ 泣く

殺しゃ しまいに 化けて出る

という のがあるが 全くその通りだなぁ

と本気で思う。


うちは、娘がいないので わかんないけど
あ、いる!!


自分より3歳年下の

超わがままな長女が・・・・・

若い時に 甘やかしたのが 仇になった。
トホホ・・・・・
とうとう 11月になった。

前回の会合には顔をお見せにならなかったが

櫻井よしこ オフィシャルサイト
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2014年10月9日
「 台湾の正念場、11月の五大市長選挙 」
『週刊新潮』 2014年10月9日号
日本ルネッサンス 第625回

http://yoshiko-sakurai.jp/2014/10/09/5559

にて彼女独特の切り口でしっかりと中華人民共和国の本随を解説している。

質(たち)が悪い

という言葉がある・・・・


自分が子供の頃、相手の云うことに素直に応じるとそれを逆手にとる輩がいた。


赤子の手をひねる、という。


台北市長選挙に対して中華人民共和国はどのように横槍をいれてくるか。



一国二制度 と 習近平 がいう。

これに幻惑されて 同意しようものなら必ず後でもめる。

ニニ八事件をもう少し大々的に喧伝していく必要がある。

まぁ、そうすると 南京寺事件で対抗してくるのだろうが・・・・・

こういった事柄は、第三者から(特に欧米人)評価させたほうが良いと思う。

日本人が語ると、何か言い訳めいた話としてとらえられる。


いずれにせよ、台湾を一国家として扱わねばおかしな話である。

フセインもそうだったが、「昔はウチのものだった」などということを言い出すと

「昔」の程度によって 話はいくらでも遡れる。 昔は、だれのものでもなかっただろう。

居住している人々が 一緒になりたくない というのであれば無理強いをするものでは

ない。

王育徳氏の保温を読むと、中華人民共和国は、今とあまり変わっていない。

困った人々だ・・・・・・・。