The Seduction of Claude Debussy~ドビュッシーの誘惑~/アート・オブ・ノイズ

¥2,520
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記念すべき音楽一発目はこれ。
アート・オブ・ノイズはもう語り尽くされており、20世紀に終了したユニットではありますが、だからこそ19世紀のラストに出現したドビュッシーとのコラボが意義深いと思われます。大仰にいえば、メロディー主体の19世紀の音楽から映像を惹起するサウンドの積み重ね表現を発明し、20世紀音楽の基礎を作った(と思ってる)ドビュッシーと、メロディーとコードによる音楽の構築から非楽音とリズム重視の解体&再構築型21世紀型音楽のハシリであるAONが組合わさると、この一枚を聞けば20世紀の音楽が凝縮されていると感じられるワケで。
まぁ、聞いてもらえばわかりますがアルバム通しての構成力がとても強く、感じられる浮遊感も半端ではありません。かなりの名盤と思いますが、世間的な評価はいまいちなんでしょうか?
仕事帰りに車で40分ほどかかるので、夜中の山道のお供としては最適ですね(*´Д`)=з。

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アート・オブ・ノイズはもう語り尽くされており、20世紀に終了したユニットではありますが、だからこそ19世紀のラストに出現したドビュッシーとのコラボが意義深いと思われます。大仰にいえば、メロディー主体の19世紀の音楽から映像を惹起するサウンドの積み重ね表現を発明し、20世紀音楽の基礎を作った(と思ってる)ドビュッシーと、メロディーとコードによる音楽の構築から非楽音とリズム重視の解体&再構築型21世紀型音楽のハシリであるAONが組合わさると、この一枚を聞けば20世紀の音楽が凝縮されていると感じられるワケで。
まぁ、聞いてもらえばわかりますがアルバム通しての構成力がとても強く、感じられる浮遊感も半端ではありません。かなりの名盤と思いますが、世間的な評価はいまいちなんでしょうか?
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されながら本を読む習慣です。