今日も大阪灼熱の暑さかと!
午後から雨の予報でしたが。。。
さてと、本日は本題に!
「HOHNER melodica-piano36 マイク使用について ~其の壱~」では、メロディカに特化したマイクの使い方ではなく、鍵盤ハーモニカと言う楽器に共通の使い方でした!
今回はメロディカと言うか、企業秘密でもある(笑)『淳ハモ仕様』をご紹介しましょう♪パチパチ!
と、そんなたいそうなことではないので~悪しからず!
「百聞は一見にしかず!」まずは画像を♪
こんなんなってます!

グースネック(360度お好みの方向に)タイプの楽器用マイクです!
自分の好みの角度で使えます。ただ。。。

コンデンサマイクなので、前回ご紹介したマイクのようにダイナミックマイクより感度がかなりヨロシクテ!基本的にマイク特性が全く違う故、鍵盤にあまり近づけるのはどうかと。マイクの設定にもよりますが、楽器に直接マイクをつけてるので色んなノイズをマイクが拾ってしまうといった点がある事を知っておいて下さい。どれくらいのレベルでそれが気になるかは個人差があると思いますので~ ただ僕はここ数年、と言うかこのマイクでずっとライブしてきてましたから、神経質過ぎなければ全く問題ないかと!歌口のノイズ(歯があたったりした時の)は結構気になったりもしました。後は音響さんにEQ(イコライジングを!)でLO(低音)をカットしてもらうと良いかと!ただあまりLOをカットするのは僕は嫌いです。カリカリの音になりますからね~ ノイズの周波数辺りのみをカットしてもらって、HIもほどよく切ってもらうのが僕は好みです♪
楽器の裏はこうなってます。取り外し可能でして装着用のアタッチメントがありまして!これは実に素晴らしい!楽器に直接取り付けてしまうと、楽器の数だけマイクが必要になりますが、これさえあれば各楽器にこの部分だけ取り付けてマイクだけ付け替えるといった方法でいけます!このマイク使い始めて、ダメ元で問い合わせると。。。その部分だけでも取り寄せられると言うことで、僕のメロディカは基本的に付いてます♪しかも奇跡的に楽器の裏板にも一切加工不要!何と素晴らしい!!!しかも値段もこれまたかなり財布にやさしい設定となっております。
外すとこんな感じ!

つけるとこうなります!
ん?よく見なくても何かテープでくるくる巻かれているような~笑 長年使っていると取り付け部分周辺がかなりぐらぐらして参りまして!分解すると、取り付けねじの土台が割れてたりと!笑 使用上全く問題ありません!裏側なので見た目的にも大丈夫!爆

マイク自体のケーブルも長くて使い勝手良かったです!ウインドスクリーンも付属で付いてるので野外でもそこそこいけます。そこそこ!強風には向きません!ケンハモの音色以外に風の音も『ゴォ~』っと拾ってしまいます!

はじめは、見た目もすっきり見える、スタンドでのマイク仕様ではないをどうしようか迷っていました。かと言って高価なマイクを購入してイマイチというのはどうしようもないので、マイク自体の性能が優れていても、取り付けというかケンハモでの使用が無理だったらどうしようもないので!
あっ!そうそう~
実はメロディオンにもこれつけれます♪
ほらほら!

ただこれは加工が必要です!裏板結構しっかりしてるの大変ですが、1カ所穴あければいけますよ!
ザックリとご紹介しましたが、いかがだったでしょうか!
もっと詳しくお知りになりたい方は、コメント等お気軽に!
取り付けの部分もさることながら、ここのところ接触が悪いと思っていたら、マイクのヘッド部分のところがどうやら断線をしているようで!と言うわけで現在新しいシステムをまた開発しました!次回は最新情報を♪
ちなみに皆さんケースにもかなりご興味があるようで!
でしょ~
めちゃめちゃ大事と思います!
持って歩くのにケースは必需品ですから!!!
なんなら楽器よりお金かけるべ~って感じで~笑
ケースもまた紹介しますね♪
今日の所はこれくらいで~