北野光星です。
当ブログへ訪問して頂き、
ありがとうございます。
「年上の部下との接し方」の
続き、その3を書きます。
前回、前々回の記事を
まだ読んでいない方は
こちらから先にお読み下さい。
STEP 6
素直になりましょう。
シンプルですが、 とても難しいです。
もし 自分に間違いがあった時、
あなたは素直に
部下に謝ることができますか?
これ、 部下が年上・年下に関わらず
共通したことですが、
もし自分に間違いがあるのに
気が付いたとしても、
あなたには上司としての
プライドがありますから、
部下に対して 素直に謝るって
難しいですよね。
私の経験上、
上司が部下に 頭を下げるって
難しいと思います。
しかし、
そのプライドの壁を破って
素直に謝る事さえできれば、
あなたと部下との距離感は
一歩近くなるはずです。
STEP 7
指示は慎重に
年上の部下に指示する時は、
特に言葉を 慎重に選んで下さい。
そして、 あなたが何をしたいから
その指示を出すのか、
指示の目的を 伝えることが大切です。
更に、あなたが年上の部下に
その仕事を頼む上での 「想い」を伝えられれば、 もっと良いと思います。
STEP 8
あなたの上司に相談しましょう。
年上の部下を持つことで、
あなたの悩みは 尽きないのかも知れません。
その悩みやプレッシャーを
あなた一人で抱え続けては、
押しつぶされてしまう 危険があります。
あなたの上司に話をして下さい。
あなたが係長であれば課長、
課長であれば次長や部長の 手を引っ張り 会議室へ連れて行き、
会議室のドアが 「パタン!」と音を出して 確実に閉まったのを 確認した後、
自分が普段、 どれだけ神経を擦り減らせて
エネルギーを消費して 年上の部下と接しているかを、
上司から目を逸らさず マシンガンのように たたみかけながら 熱く語って下さい。
今の現状がこうで
こういう不安を抱えている。
部下はこういう態度を あなたにとっている等、
あなたの上司に アピールするのです。
あなたの上司は、
そういう時の為に 高い給料を貰っているのです。
部下との関係が 良好である・ないに関わらず、
あなたの心が病んで、 会社に行けなくなるような
ギリギリの状態に なっては遅いのです。
もっと あなたの上司を使って下さい。
・・・・・・
ちょっと書いていて 熱くなってしまいました。
「年上の部下」
言葉を見ただけでも 微妙な人間関係です。
STEP 4~6のところは 難しいですが、
あなたが主導権をとりつつも、
分からないところは 謙虚な気持ちで相手に聞く。
もし間違ったら素直に謝る。
それを確実に行なうことです。
まずは あなたが先に心を開く、
「解放」することです。
今回のテーマは
これにて終了です。
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。
※ 私、北野光星に書いてほしいテーマが
もしありましたら、
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