今仕事で使っているのは、8年前に買ったNECのノートパソコン、最近フリーズするようになってきた

一旦フリーズすると、にっちもさっちもいかなくなり、強制終了をしていたが、夫(元IT関連の仕事に従事)が「それはマジでヤバイ、クラッシュする前にデータ移しとかねば」といって、外付けハードディスクに写真やら、動画やら、その他データをそっくり移してくれた。というわけで、年賀状はこれからやるのである、すべてパソコンのせいであり、私がダラダラしていたわけではないのである。

そもそも、ディスク容量が少ないノーパソなので、画像データが大量にあると、がぜんソフトを起動して使う作業が大変になってくる。その結果、動かなくなったり、固まったり・・・溜まりに溜まったキャッシュなどのせいもあるかと思うが、夫は「パソコン内のほこりを吹き飛ばして除去しないと、熱がこもってクラッシュする」と言う。データ移動するだけでは、安全になったとは言えないらしい。

ことパソコンに関する事は、夫を全面的に信頼しているため、素直に「はいはい」と従う私。従う・・・といっても、夫のやることに異議を挟まないというだけで、手伝ったりはしないのだが・・・もちろん、ほこりの吹き飛ばしも夫がしてくれるもの、と他力本願なのである。

6月9日(土)、10日(日)は、お店を休業して両親を連れて旭岳が望めるホテルに、家族で一泊旅行をしてきた。10日は奇跡的に晴れて、旭岳のロープウェイで上まで登り、散策路を歩いて絶景を楽しむことができて、本当によかった。

 

旅行の話はさておいて、11日(月)も定休日だったので、今日の幼稚園で3日ぶりにテナントに入った。外は、朝から土砂降りの雨、テナントの入り口を開けると、玄関マットの周囲に大きな水たまりができているのが目に入った。

 

またか・・・また水漏れや・・・だれやねん、水難の相を持っとんのは。。。

 

テナントを借りて犬の幼稚園をオープンさせたのが3月5日、本当は3月1日だったのが、水道管破裂事件で開店が延びて5日になったのは記憶に新しい。その後、もう一度別の壁から水漏れがあり、このときも水道管を修理する羽目になった。

 

水道管の破裂は、おそらく水道をおとした際に水抜き(空気抜き)が不十分だったという、こちらの不手際であろうと思うのだが、玄関の尋常ではない水溜まりは、雨が入ってきたものである、決してこちらの落ち度ではない。

っていうか、以前の借主は、ずっと前が降るたびに起きる「玄関の水溜まり」を、なぜ放置していたのであろうか?保険には強制的に加入させられるのだから、管理会社に連絡して修理してもらえばいいはずだが。

 

雨漏りの現状を写真にとり、後ほど管理会社に連絡をしよう。週の初めっからやっかい事である。

今日は定休日でしたが、明日の開店に向けて店舗で最後の片付け作業していた私たち、夫がトイレを使おうと、元栓を開けたとたん

 

壁から滝のように大量の水が流れ落ちてきた!!!滝汗滝汗滝汗

 

はい、水道管破裂でございます、スマホで流れ落ちる壁の滝を動画に撮ろうとしたら

 

スマホ忘れたチーンチーンチーン

 

なんだかいつものことですが、色々ダメダメです、夫が右往左往しているのに、自分だけニヤニヤ動画を撮っている場合ではない、ということでしょうか。すぐさま管理会社に電話すると、ほどなく水道屋さんが来てくれました。

 

天井に穴を開け(滝の上部)、破裂個所を見つけて水道管(まさしく銅管だった)をバナーで切り、新しい管を再びバーナーで溶接して修理してくれました。ほ~へ~~と、口を開けて観察していた私たち(あほ丸出し)

 

水道屋さんいわく、今年は冷え込みが厳しいせいか、いつもの年より破裂事故が多いとか(今日は私たちで3件目) そもそも、北海道の住宅は気密性が高いので、部屋の温度が高くても水道管までは暖まらないので、とても寒い日は人が住んでいても水を落とさないと凍ることがあるそうです。落としたときは蛇口を開けて必ず水道管から残った水も抜く(これができていなくて破裂した)、もしくは水を出しっぱなしにして「流れを止めない」ことだそうです。

 

脱力しつつも、閉店時間までは片付けをし、さてそろそろ帰ろうかというところで、明日の開店祝いのお花を、懇意にしているお客様が届けてくださいました!!

 

もう~~~ぐっとお店らしく、開店らしくなったじゃないですか!!!感謝感激です笑い泣き笑い泣き こういう気遣いが上手にできない私としては、ものすごくありがたく、スマートにできる方を尊敬してしまいます、ありがとうございますラブラブ

 

 

一応水道は直りましたが、壁に穴が開いたままだし、工事でバタバタするのも嫌なので、幼稚園の開始は3月5日月曜日からに致します。開店前からお騒がせ満開です、とりあえず出る前に元栓を締め、蛇口を開けて水を抜き(やってみたらバケツに5cmくらい溜まった!)凍結対策してきました。幼稚園はなくとも、週末はカウンセリングもあるため、毎日お店には出ています。月曜日に無事開園できることを、心から願う。

幼稚園に通い始めてもうじき1年になる、ポメラニアンの男の子がいる

 

最初は他犬が苦手、知らない場所も苦手、緊張していつもクルクル回っているので、ストレスを掛け過ぎないよう、過保護にならないよう、スタッフと加減を相談しながら幼稚園で過ごさせていた。

 

この子は4歳になってから通い始めたため、どこまで社会性が身につくのか、「とても良くなった!」と言えるまでにどのくらいかかるのか、判断がつきずらい・・・というか、正直なところわからなかった。飼い主さんは根気よく通い続けてくれたが、最初の2ヶ月はくるくる回るか、自分のキャリーケースにひきこもることが多かった。

 

それでもこのワンちゃんは、こちらが思っていたよりも、ずっと早く幼稚園生活に順応した。通園4ヶ月目には、くるくる回ることがとても少なくなり、他犬と一緒に散歩に行ったり、庭に出て過ごしたりできるようになった、いやなことがあると吠えて怒ることもあるが、ビビらずに自己主張できるのは良い事だ。とてもとても進歩したのである。

 

そうして社会性をどんどん身につけてくれたのは喜ばしい限りだが、私にはもうひとつ、すごく気になることがあった、その子の呼吸である。ゼイゼイしているが風邪(ウイルス感染症)という感じではない、いつも出るわけではないが、出始めるととてもいやな呼吸音で、それはかつてお客様だった「気管虚脱」のワンちゃん(犬種も一緒)の呼吸音にそっくりなのだ。

 

気管虚脱は進行性の疾患で、重症化すると命にかかわる病気であるにも関わらず、根本的な治療法がない。発症してしまったら、少しでも悪化しないよう、日常生活を送るうえで、色々な事に気をつけなければならない。幼稚園での生活にも配慮が必要なため、飼い主さんに「この子は気管虚脱ではありませんか?」と尋ねたところ、「そういうふうに獣医師に言われた事はない」というので、一度診察してもらって下さい、とお願いした。

 

その後、ときどき呼吸の悪化が出るようになり、病院へ行くとおっしゃるので、「どうですか?病院ではなんと言われましたか?」と聞くも「先生からは気管虚脱ではない、と言われた」という。でも私はどうしても、気管虚脱の疑いが払しょくできず、何度も何度も「気管虚脱では?」と飼い主さんに言い続けたので、そうとうしつこい奴だと思われたかもしれない。

 

今年になって、その子が体調不良でお休みすることが続き、気になっていたところ、「病院を変えて検査してもらったら、気管虚脱と確定診断が出た」と、飼い主さんから連絡があった。やっぱり!?やっぱり気管虚脱だった!?と、ようやく溜飲が下がった私。どうしてそこまでしつこく、こだわってしまうのか、自分でもわからない、「そう感じるから」としか言いようがない。

 

さいわい、まだ初期の段階なのでよい状態を維持していきましょう、と獣医師から言われ、投薬が開始になったので、本当にほっとしている。今後は体に負担がかかるトリミングなどは病院で行い、幼稚園でも呼吸に気を付けながら生活させていこう、しつこい人も、たまにはいいことをするのだ。

いつも直前になってお雛さまを出してくる我が家、娘はおばあちゃんの家に行って不在な為、ミシェルを前にしてパチリ!

 

なんでお雛さまの前にドッグフードがあるのか?夫が「撒き餌」したのですが、「ただのドッグフード」ではみしぇる様は食べないため、撒き餌にならず、結局コマンドで座らせて撮ったらしい、そんでもってドッグフードを撤去し忘れたらしい(w

 

今日の札幌、めちゃくちゃ寒い、これから2頭トリミング、ホテルのワンちゃん多数、と多忙な週末でございます。グインは昨日腹を切られて入院中、月曜日に退院予定なので、あまり心配はしていません。行って「帰りたい!」と騒いだら迷惑なので、お見舞いは遠慮しときます。