今日は
ドイツのメーカー ユンハンスを紹介します。
ユンハンスはドイツ最大の時計メーカーで、ドイツ最初のクォーツ製造、世界初の電波時計を作ったメーカーです。
ドイツと言えば学生時代を思い出します。ドイツ語の勉強もありました。
工学の先端はドイツが凄いようです。
車だとドイツはベンツ、ポルシェが有名です。
ドイツは速度制限のないアウトバーンというのがあります。
そのため高速走行の事故を想定して作られていると聞いたことがあります。
私のような一般人には眺めるだけしかできない車たちですけどね。
という前置きはこのくらいにして時計に戻りましょう。
この腕時計はいつ製造か分かりませんが、多分古いのでしょう。

見た目は普通の時計なのですが、ガラスは平面ではなく三面カットガラスとなっています。
写真でも縦に二本の線がうっすら見えると思います。
きっとガラスを壊すと交換ができないか、難しいでしょうね(*_*)
ベルトは色合いが多少違うのと刻印もないので、多分社外品と思われます。

こちらが裏蓋です。シリアルが入っていますので末尾消しています。
メーカーの名前と型式と思われる英数字があります。
検索しても見当たりません(^_^;)

これは時計の中ですが、
初めて遭遇 SR721 の電池が入っていました。
手元には一般の電池しかありませんので、後程購入しようと思います。
写真上の方に調整用のネジらしきものがありますので触りたい衝動にかられますが、100%壊れると思うので、やめときます。
過去に30万位のライターあちこちいじって壊したことがありますので
(T▽T;)
そこでいつもの
テキトー修理!一般によく使う厚さが同じSR621の使用です。
しかし!隙間ができますのでお勧めしません。電池は同じものを使いましょう。
電池交換は自己責任で行ってください!今回は時計が古いので動作確認のため621の使用です。
今のところ問題ないようですが、時間の遅れが出るようだと要OHでしょう。
ということでメーカー以外の詳細がまったくわからない時計の紹介でした。