おはようございます、北乃さちです。
明日は建国記念の日でお休みですね。
週の真ん中に祝日があるのは、非常にありがたいです。
2月の青森は、
「今日は外に出なくていいなら、出たくない」
そんな日が続きますね。
青森の雪については、こちらの記事でも写真をアップしています。
雪、寒さ、路面状況。
どれも一つひとつは仕方ないのですが、重なると地味に体力を削られます。
外出しづらい季節に感じる、優待のありがたみ
そんな季節だからこそ、
最近あらためて感じているのが、株主優待のありがたさです。
中でも一番助かっているのは、
「自宅に届けてくれる」タイプの優待。
・重いものを運ばなくていい
・天候を気にしなくていい
・外に出る予定を組まなくていい
理屈ではなく、ただただ「楽」。
これに尽きます。
冬場は、
「ついでに買い物」
「帰りに寄る」
が成立しづらい分、
家にいながら完結するありがたさが、いつも以上に身に染みます。
特別なごちそうでなくても、日用品や食品が届くだけで、
生活のハードルが一段下がる感じ。
優待って、こういう場面で本領を発揮するものだな、と感じています。
祝日がある週って、やっぱりいい
今週は、祝日を挟んだ一週間。
週の途中に休みがあるだけで、
気持ちの余裕がまったく違いますね。
「あと2日頑張れば休み」ではなく、
「ちょっと行ったら一息つける」。
この感覚、かなり大きいです。
私は以前から、
週休3日制って、かなり理にかなっている
と思っています。
・疲れ切る前に休める
・平日にしかできない用事を無理なく済ませられる
・結果的に、生活全体が整いやすい
毎週でなくても、
こうして祝日で疑似的に体験できると、
「ああ、これでいいんだよな」と思います。
配当金があるから、選択肢が増える
もちろん、
休みが増えれば、その分勤務日数は減ります。
場合によっては、
給料が少し下がる、ということもあるかもしれません。
でも、そんなときに思うのが、
「配当金がある」という安心感です。
配当金は、
何かをしなくても、毎年積み上がっていく収入。
金額としては大きくなくても、
「減った分を少しカバーしてくれる」
その存在が、気持ちを軽くしてくれます。
働く日数を減らすこと=不安ではなく、
配当金があることで、
「選べる」という感覚に近づく。
この違いは、大きいなと感じています。
優待も、配当も、休みも「余白」をつくってくれる
優待も、配当金も、休みも、
どれも共通しているのは、
生活に余白をつくってくれること。
・無理に出かけなくていい
・無理に詰め込まなくていい
・無理に頑張り続けなくていい
冬のこの時期は、特にその価値を実感します。
効率やお得さだけでなく、「楽に暮らせるかどうか」。
最近は、
投資も、生活も、
その視点がますます大事になってきました。
この冬も、
優待と、配当金と、ちょっと多めの休みを味方にしながら、
無理せず過ごしていこうと思います。
