知恵袋でブロックされているのか投稿できなかったのでこちらに投稿します。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11299730106
まず、法華経に説かれている内容は十界互具・一念三千です。この事により、全ての衆生、国土も含めて成仏する事が示されています。
その証拠として、二乗成仏、女人成仏、悪人成仏を説かれています。さらに、即身成仏も示されています。これは他の経典にはありません。
これらにより、成仏は遠い未来の話でなくなります。
法華経には何も説かれていないなんていう人経典が読めない人でしょう。
阿含経や他の経典では、成仏すると生まれ変わりがなくなるとあります。
全ての衆生が成仏すると世界が無になります。これは有無を否定し、因縁、あるいは「空」の考えに矛盾します。
この矛盾を解消したのが久遠実成です。つまり、法華経が説かれなかったら釈尊の教えは完成していない事になります。
経典をいくつも暗記できる多くの弟子たちに矛盾した阿含経を五十年も説き続けていたと考えるのはポンコツ仏教学者です。
大乗非仏説の根拠としてあげるものも簡単に覆せるものです。
例えば、「法華経の言葉は釈尊の時代のものではない」
文字化する時その時代に弘まり安い言葉を使うのは一般的です。源氏物語は平安時代の言葉では私には読めません。