みなさん、こんにちは。
香川県 インプラント 多度津の歯医者さんの木谷歯科です。
現在、歯科衛生士募集中です。
寅(とら)年の今年、「虎退治」で知られる武将・加藤清正が掘ったといわれる明治神宮(渋谷区)境内の「清正井(きよまさのいど)」が突然、名所になった。
清正井は、境内の庭園「御苑(ぎょえん)」の奥にある。石垣に囲まれたくぼ地の底に、直径八十六センチのおけが埋められており、その中から清水がわき出ている。昨年末にテレビ番組で紹介されて以来、「写真を携帯電話の待ち受け画面にすると運気が上がるパワースポット」とのうわさが広がり、全国から人々が訪れる。
行列は数百人。先頭にたどりつくと一人一人、井戸の前に立ち、携帯電話で撮影していく。
平日でも御苑入り口には「待ち時間 五時間」の説明板。
明治神宮は「明治神宮が『御利益がある』と言っているわけではありません」と、熱すぎる期待に懸念しながらも「そもそもこの井戸が、神宮の由緒にかかわる重要な場所」と説明する。
(大正九)年の創建時、現在地が選ばれた大きな理由は、明治天皇・昭憲皇太后夫妻が生前、泉わき出る御苑の風情を気に入っていたこと。御苑は加藤清正が初代藩主を務めた熊本藩の下屋敷だった。
御苑は午前九時~午後四時。拝観料大人五百円。
携帯の写メも手軽にきれいに撮れるようになった分、こういう大行列もできるんですね(汗)
写真ご自由にどうぞ!






