相変わらず空を眺めるのが好き
何年たっても嫌いにならない
どんより雲のかかったどっちつかずの中途半端な春の空も
真っ青な空に対抗する様に
自己主張する純白の雲
青く 高く澄んだ空を鰯の塊の様に
一糸乱れず規則正しく流れていく雲
冬の空は我慢強く耐えて希望を持ち続ける
その折々の空をたちどまりながめて
時に窓を開け放ち
心地よい風を感じながら
静寂の中で1人ながめてる
贅沢な時間
明日も平和なひとときを持てます様に
