二年前のこの時期に高校時代を振り返ってとゆうブログを書いたみたいなので

今回は改めて




高校時代を振り返って


皆さんは高校時代とゆう響きにどんなイメージを当てはめますか?




おそらく青春時代とかそんな言葉が当てはまるのではないでしょうか?


まさに高校時代とは若き時代です。なんせまだ20歳になってませんから…



私も前回この内容のブログを書いた時はまだ18歳でした。


それが今は20歳になってるわけです。


ほんとにあっという間です。




さて話を戻し


高校時代ですが


私は正直高校時代にはいい思い出がありません。

なぜかとゆうと、私自身口下手なので入学した当初はクラスの友達に対してどのように話しかけたらいいかわからず、友達の輪に入るタイミングを逃してしまい、親しい友達を持てなかった事が原因に上がると思います。



そのため学校生活が稀薄になり、密度の薄い生活が勉強する意欲を失わせ、成績も上がらずとても退屈な日々を送る生活が続きました。


それでも学校に通えたのは部活があったからだと思います。


もし部活も何もやってなかったら私は間違いなく中退していたと思います。




しっかしホントつまらん学校生活でした。



勉強が上手くいったりとか恋愛とかそうゆう華やかなイベントはもっての他な生活だったのです。



要するに多くの人がイメージするあの青春時代とはかけ離れた青春時代だったのです。
日本人にとって馴染み深いこの作品

私も大好きです




三顧の礼 泣いて馬謖を斬る 赤壁の戦い 秋風五丈原


色々エピソードがありますが


今回は少しマイナーなお話を…




後漢王朝末期


黄巾賊の乱を平定した各地の群雄たちは着々と力を伸ばし、その中でも特に力を持ったのは、20万の軍勢を持ち、その武力を背景に真っ先に漢の皇帝に取り入った西涼の雄董卓であった。


しかし董卓は、漢王朝の威光を傘に、次第に欲しいままの政治を行うようになり、各地の諸侯や人民は不満をつのらせ、董卓の失脚を企てる。


この時、董卓の暗殺を謀った人物で有名なのが三国志の登場人物の中でも特に人気の高い曹操です。


曹操は董卓に宝剣を献上すると見せかけ、董卓を切り殺そうと企てるわけです。




しかし、この暗殺は失敗に終わり、曹操は逃げおおせるのですが、既に董卓の命によって、曹操逮捕の触れ書きが出回っており、程なくして曹操は地方の治安部隊に捕まってしまいます。



治安部隊の長は陳宮、字を公台といい、曹操に何故董卓を殺そうとしたか問います。


曹操はこの質問に、民を虐げ、我欲を貪る暴君を倒し、乱れた天下を再び治めるために行動をおこしたのだと答えます。


陳宮はこれに感動し、曹操を釈放し、さらに「天下はあなたのような英雄が現れるのを待っていたのだ。あなたの偉業を成し遂げるために是非私も協力したい」といって曹操について行こうとします。

二人は落ち延びることになりましたが、曹操が伯父がこの近くに住んでいるのでそこで宿を取ろうと提案し、その伯父の家へと向かいます。




曹操の伯父は彼の来訪を喜び、酒を買いにいってくるといい、二人を残して出掛けます。そしてこの後事件が起こるのです。




伯父の家族は曹操達をもてなすため、猪をさばこうと刀を磨いでいたのですが、この音が曹操達に聞こえてしまいます。


曹操は、伯父が董卓によって自分の首にかけられた懸賞金目当てで自分を殺そうとしていると勘違いし、伯父の家族を皆殺しにしてしまうのです。



そして、陳宮と二人で現場から逃げるのですが、その逃げ道運悪く出掛けた伯父と遭遇してしまうのです。曹操は目撃者を消すために伯父を自らのてにかけます。


それをみた陳宮は何故そんな惨いことが出来るのか曹操に聴くと、曹操は「自分が天に逆らうことは許されるが天が自分に逆らうことは許されない」と言い放ったのです。




結局ふたりは野宿をすることとなったのですが、陳宮は自らが行った行為を悔いていました。


「曹操は漢王朝を扶け、天下に再び平穏をもたらす仁君である。いや違う、この人物もまた乱世の混乱に乗じ、折りあらば天子の座をも奪わんとする董卓同様の大野心家であった」
と…




今ならまだ自分のおかした過ちを修正できる


そう思った陳宮は、曹操の寝首をかこうとします。


しかし陳宮は思い止まります。


「董卓暗殺とゆう危険をかえりみない所業をやってのけるこの豪胆さはなみの人物に出来ることではない。この乱世にはこうゆう人物も必要なのではないか、この人物が天下に現れたのも天下の心あってのものかもしれない…」


そうして陳宮は曹操が寝てる隙に彼を残して何処ともなく姿を消します。



後年、陳宮は呂布の参謀となり、曹操と戦い敗れ、首を打たれるのですが、この皮肉なエピソードは陳宮を悲劇の武将として描き、曹操の存在感を一層引き立てる役目となっているのではないかと思います。




陳宮は徐庶と並んで自分が三国志の中で結構すきな登場人物です。
近年、少子高齢化という言葉をよく耳にすると思います。


実に現在、日本の人口における25%の割合を65歳以上の高齢者が占めています。


つまり日本国民の四人に一人が65歳以上の高齢者なのです。




恐ろしいことには


現在の日本の出生率のまま進むと、2050年には総人口の50%(二人に一人)が65歳以上の高齢者で占める事となるそうです。




これは日本の労働者人口が少なくなることを意味します。




となるとどうなるか…




現在日本には若年層の人々が働かずに親元で暮らしているといった問題があります。


not in education, employment or training


いわゆるNEETと呼称される人々です。


就職しておらず、また就職する意欲を持たない人々を指して我々はNEETと呼称しています。




こういった人々は、一般には親のお金や生活保護を受け、生活していると考えられていますが、これから押し寄せる少子高齢化社会の波に、こういった状況がいつまで続くでしょうか。


現在、日本の財政は厳しく、今までのような充実した社会保証制度が、これから先に存続するとは限りません…


それに追い討ちをかけるかのような少子高齢化の波…




NEETと呼ばれる人々は、今でさえ親の庇護や生活保護受給の下、なんとか生活できますが、近い将来、このような人々を切り捨てるような政策、つまり生活保護の廃止と言ったような法案が可決された場合、日本に大量の貧困層が発生する可能性が考えられます。




そしてそういった事態はそう遠くない未来、本当に起こり得るかもしれないのです…