韓国は
エースのヨンギョンが代表引退。
さらに両ミドルブロッカーとセッターも
代表を引退して
かなり若返りました。
日本もスタメンだと
古賀と石川のアウトサイド、
ミドルの山田、
あと控えのベテランミドルの島村、
若手のアウトサイド林
以外は変わりました。
日本はセッター松井
オポジットの大学生の佐藤
ミドル小川、リベロ小島がスタメンでしたが
割りとキッチリしたバレーボールをしていたかと。
佐藤のスパイクが途中から
韓国に捕まり始めて
久しぶりの内瀬戸に替わりましたが、、、。
その内瀬戸、、、ライト側よりレフト側からの方が
良さそうなフォームに見えます。
古賀のスパイクが決まりまくり
石川のサーブで攻めまくり
松井のトスフェイントも決まり
波に乗りましたね。
韓国はオポジットのキムヒジン?が
なんかイマイチ、、、結局
現段階では核になる選手が見当たらない、、、
オリンピックの翌年なので
ある程度仕方がないのかもしれないですけど。
あとセッター松井が所属のデンソーでも
そうでしたが、ミドルを使う意識が凄く
見受けられました。
両方のミドルの得点自体は少ないけど
あれだけ使えれば
相手ブロッカーを引き付けられますよね。
ただ、昨日は昨日。
各国データから対策してきますので
大会後半、終盤でもノビノビした
バレースタイルが出来ていれば良いな~と思います。