9月15日(土)さくらももこさん追悼番組として土曜プレミアムにて映画3作めになる「イタリアからきた少年」が地上波初放映されました。

 

 

 

あらすじ(ウィキペディアより)

花輪家に、世界中から6人の少年少女がやってきた。

彼らは、日本文化をもっと知りたいということで、まる子たちの家にホームステイすることになった。

まる子の家には「アンドレア」という少年がホームステイする。

初めは嫌々だったまる子や家族も、彼と充実した日々を送っていくが、そんな中、彼には会いたい人がいることを知る

 

 

 

まず誰がどの家にホームスティをしたかのおさらいです。

アンドレア(イタリアから来た男の子)→まる子

シン(インドから来た男の子)→はまじ

ネプ(ハワイから来た男の子)→小杉くん

ジュリア(ブラジルから来た女の子)→野口さん

シンニー(香港から来た女の子)→たまちゃん

マーク→花輪くんの友達、以前まる子たちとも対面している。

 

この映画の予告編を初めて見たとき「あれまあるちゃんってラブコメだっけ?」と錯覚するくらいの少女アニメの雰囲気で

あまり見たくないと遠ざけていました、でもふたを開けてみてびっくりですやはり「まるちゃん」の基本的な世界はこわさず

に物語が描かれていたのでストーリーもすっと頭に入ってきました。

 

基本は「ギャグ」ですもんねえ。

 

でもまる子のほんのちょっぴり芽生えた「恋心」は伝わりました、同じお別れでも「まるちゃん南の島に行く」ではプサディーという女の子と

友だちになりお別れを悲しんでいましたが、その悲しみとはまたちがう感じでした、その辺はやはり「少女まんが雑誌出身」といったところかな

アンドレアがなぜまるちゃんに興味をもったのかは中身を見ればわかります。

 

それぞれのホームステイの様子も楽しくときにぴりっとしておもしろおかしいお話でした。

 

おまけとしてもういっぽん放送されたのは「みんなでフランス料理を食べに行くの巻」

初期に一度アニメ化されていますし原作では5巻収録なのでご存知の方も多いのでは?

 

内容はタイトルのまんまです(笑)

 

 

 

さて、さくら先生への気持ちは自分でもだいぶ落ち着いてきました、悲しいことに変わりはないけれど気持ちはファンならみんな同じだと

思ったからです、現在コミックをもう一度揃えなおしていますまたぼろぼろになるまで読みたいなあ。