北くんと友人のところに遊びに行った時の話。
お酒、ほんとに弱くて、もうベロンベロンに。
吐き気まではいかないけど、うっすらと頭痛がしていて足元もおぼつかない。
気分は絶好調\( 'ω')/おい
てなわけで、帰り道はもう北くんに頼りっぱなし。わたしが細かい荷物をなくさないように自分のバッグに仕舞ってくれて、転けたりぶつかったりしないように身体を支えながら歩き、電車を調べて誘導してくれました。
道中ずっと「やってもうたで〜」ってつぶやいてた気がする。
駅のホームで電車を待ってる間もずっと肩を抱いてくれてて、寒いーってくっつきながら、ふと、酔っ払った時に隣に優しく寄り添ってくれる人がいるって幸せだなあ、と。
思わず、
「北くん、長生きしてね」
と口走っちゃった。
