きょうは月に1度、出演しているKNBラジオ「朝生コラム」の日
 インカ帝国の幻の空中都市・マチュピチュと富山の不思議なエニシについて語ったが、男性アナウンサーが「へーっ!」「面白いですね~」と、やたらと感動するため、こちらもついつい調子に乗ってしまった
 われながら、乗せられやすい体質だと痛感する
 
 用事があったので、放送後、急いで帰宅したが、用件はキャンセルに
 お陰で、テレビを見ながら、ゆっくり昼食を摂った
 
 そのときである
映し出されたニュースを見て飛び上がった
魚津市でのしんきろうの映像だ
 しんきろうは見慣れているが、かなりの大規模と判断した
 ご飯を終えるやいなや、すぐさま、1992年型大型スクーター「フュージョン」にまたがり、隣の魚津市へ
 
イメージ 1 道の駅「蜃気楼」に到着すると、すでに多くの見物客
 さあ、急いで急いで―と気が焦る
ところが、着いたときは富山市方向の海岸線がぐぐっと伸びていたが、カメラをセットしているうちに、急速に消えて行った
 
 しかし、ひたすら待つのである
かつて、「新聞記者と自家用の運転手は待つのが商売」と教えられた
じっと我慢して待っていれば、特ダネが取れるという意味だ
 
マスコミ各社も駆けつけてきた
中には、魚津へ初めて配属されたらしい新人さんらしく、「どこですか? どこに見えているのですか?」と地元の人に聞いている若い青年も
そうこうするうちに、再び、富山市方向の海岸線の画像が縦に引き延ばされたかのように
 
 地元の人はうまいことを言う
「ほれ、バーコードみたいやろ」
 ホントにそうだ
 これほど肉眼でくっきりと大規模に見たのは初めてだ
 
 そして、「生地のほうにも見えるよ」という声で反対側の黒部市生地方向を見ると、これまた海岸線が伸びている
 すっきりとした青空のもとではなかったが、こんなに幻想的な風景が肉眼ではっきり見えるなんてー
 イメージ 2
 きょうは、KNBラジオに出演する人に携帯ラジオがプレゼントされるキャンペーンの話が出ていた
 多くの人にラジオに出てもらうのだと言うことだ
 
 レギュラーにも上げると言われ、遠慮なくもらってきた
 「ついてるなあ、帰りに宝くじでも買おうかな」などと、ディレクターに軽口を叩いたものの、結局、宝くじは買わなかった
しかし、代わりに、すごいしんきろうをみた
 
 間違いなく、ツイてる日である