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ちょっとここで、週末見かけたニュースを。

6月1日から道路交通法が改正され、大阪市内にも民間の駐禁取り締まり員が、ゴキブリの如く出没しています。

始めて見掛けたのが大阪日本橋から難波に掛けて。ニュースにもなっていましたが、写真のようにA3サイズの携帯(?)端末を持って二人組で回っている様子。管理人が見掛けた時は端末に入力してる最中だったのですが、それから4分後には、駐禁シールを車に貼って、シール貼った後の証拠写真を取り、自転車で立ち去っていました。
あのペースだと約10分で一台というニュースは妥当な時間でした。

で、被害にあったのは丼ぶり屋から出てきたおっちゃん。昼飯一食15000円なり。

今まで警察なら飯屋前とかは駐禁避けてたんですが、民間はおかまいなし。街中には車で買い物に行けないのか?

続く。。。
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先週の金曜日は海外市場が上がった流れを受け、日経平均もかなり上がりました。
売りスタンスでいっていたため、反転遅れたか~?っと思いましたが、思ったより上がっていませんでした。傾向として、かなり優不良の選別がされているように思います。優良な銘柄はジワジワでも上がって行ってますが、その他の銘柄は一進一退か、ズリ下がりしています。

しっかり見極めて仕込みましょう。

底は打ったと見ています(全ての銘柄ではないですが)。
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薬価引き下げ報道のお陰で、医薬品系の株が下がり空売り成功しました。

さて、昨日に引き続き日経平均株価が上昇。ただ空売りの買い戻しが主との報道でした。金曜日はここ2日の利益確定売りと週末という事で下げそうです。問題は来週の展開。上昇と読めば、金曜日は良い仕込み時です。フットワークは軽くです。

月曜より機関投資家による下値支えの動きが見える。

買い板の少し下に大量の見せ板もチラホラしている。

今まで傍観していた機関投資家が、株の下落スパイラルを反転させようと画策しているように思う。


戦術は以下の通り。

 資金を持つ機関投資家とはいえ、単独で全ての株を買い上がる力は無い。

先物相場で、下落を画策する勢力も存在する。


よって取り得る戦術は、売りが枯れたであろう株に対して、一定の買い支えを行う。

そして、個人投資家を含む他の投資家に、底値を打ったと意識させ、買い上がりたくなる雰囲気を作る。

これを複数銘柄同時に行う。これであれば、必要最低限の資金で、反転のきっかけを作れる。


ただ、個人を嵌め込む罠という事も考えられるが、、、、


下のが日経平均株価10年チャートです。

株価は上がり続ける事もないですし、下がり続ける事もない、上がったり下がったりです。

で、下のチャートを見るに、急落、暴落と言われたここ最近の株価の下落も17000円台の

天井からすこーし下がっただけに見えます。


株の一銘柄単位だと、こういうチャートはよく見かけると思いますが、12000円ぐらいまで落ちれば

落ち着くかな~ってな感想です。これは素人判断ですが。7000円から12000円ぐらいに落ちれば、

完璧でしょう。






チャート

株の小学校の社会としては、社会(世の中)と株の関連について、

色々と書いていきます。疑問とかあれば、手を挙げてから、コメントに記載して下さいね(^^)

(ただし、中学生レベル以上の質問をされても分かりませんのであしからず(- -;)

さて、下の記事は、5月22日の記事です。


日経平均株価が15000円を割り込んで、株のブログには持ち株急落による悲鳴が聞かれますが、

下のニュース見ると、株価の下落はもっともだと思いませんか?


明らかに、ここ数年の株価急上昇の原動力となった個人投資家が

株式市場から撤退しています。当然、持ち株も売却し、資金も引き上げてます。

(最近の株の売却の仕方は、バナナの叩き売りを連想させますが(^^;)


ブログを巡ってると、まだ個人投資家の撤退が完了していないみたいなので、

株価の下落は継続されるでしょう。


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[東京 22日 ロイター] ロイター個人投資家5月調査によると、日本株式に対する個人投資家の投資スタンスの強さを示すロイター個人投資家DI(「強気」の割合から「弱気」の割合を引いたもの)はプラス24と前月の76から急低下、この調査を開始した今年1月以来、最低の水準となった。円高、金利高や米国でのインフレ懸念などで株価が急落したことが影響したようだ。投資しようとしている金融資産としては、預貯金との回答が急上昇した。


<投資対象として預貯金の人気が急上昇、株関連は嫌気される>
 業種ごとの投資姿勢(「強気」から「弱気」を引いたDI)でも、素材、自動車、卸小売、金融・保険で過去最低を記録した。IT・ハイテク、サービス、建設・不動産でも前月比で悪化した。一方、薬品・健康だけは前月比で改善しプラス30となり、1月につけた過去最高に並んだ。
 「現在、投資したい/投資資金を増やしたい株」(複数回答可)については、割安株が57%で最も多く、成長株が47%、国際優良株が38%で、それに次いだ。前月比でみると、割安株と国際優良株は大きな変化が見られなかったが、成長株は4月の58%から11ポイント低下した。
 「現在、投資しようとしている/投資金額を増やそうとしている金融商品」(複数回答可)では、預貯金との回答が23%と、前月比で13ポイント上昇した。また外貨預金も3ポイント上昇した。一方、株関連は嫌気され、国内株式、外国株式、株式投信との回答は、それぞれ8ポイント、4ポイント、4ポイント低下した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060522-00000149-reu-bus_all

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「PBR(株価純資産倍率)」


「この株の値段って割安で買いですか?」ってな質問を良くネットの掲示板で見かけますが、

意外と聞いている値段ってのに根拠が無いのを感じます。


という事で、株の小学校 国語1時間目は、世にある基準についてです。


株というのは、会社の権利を分割して、紙切れ(株式)にしたものです。

で、当然の事ながら値段が付きます。新規上場の際の値段は、

上場の手続きを請け負う証券会社が決めますが、

純粋な意味で、その株はどれくらいの価値があるかというと、

たとえば、


100万円の土地だけを持った株式会社が1個あります。これをイロハ社とします。

で、株式を公開するということで、この会社の全株式を100株にしました。

という事は、1株あたり1万円の土地の権利があるという事になり、

実際、株式市場で、1万円の株価となれば、PBR:1倍という事になります。


もし会社が解散しても、株は紙切れとはならず、1株は1万円分の土地として

帰ってきます。またもし、株価2万円となれば、PBR:2倍という事になり、

1万円の価値(土地)の株に2倍の2万円の株価がついているという事になります。


これを用いて、複数の会社間で、株価の高い安いの比較ができるようになります。


Yahooファイナンスだと、株の企業情報の純資産倍率で確認できます。


(株)アイ・エックス・アイ (東証2部:4313) - 関連情報: 企業情報掲示板レポート
取引値
6/9 585,000
前日比
+18,000 (+3.17%)
前日終値
567,000
出来高
801
時価総額
44,005百万円
始値
600,000
高値
605,000
安値
553,000
売気配
---
買気配
---
発行済株式数
75,222株
配当利回り
0.17%
1株配当
1,000.00円
株価収益率
(連) 22.48倍
1株利益
(連) 26,026.56円
純資産倍率
(連) 3.56倍
1株株主資本
(連) 164,335.61円
株主資本比率
(連) 61.9%
株主資本利益率
(連) 20.21%
総資産利益率
(連) 11.68%
調整1株益
(連) 25,823.58円
決算年月
2006年3月
単元株数
---株

今日から、「人の心が株価を決める!」と題してブログをはじめます。

来月からは、収支報告もしていきます。


株を始めてまだ3年弱。トータル収支はまっかっかメラメラですが、相場については小学生レベルは脱したかなという感じです。自分のまとめとして、ブログ形式で書いて行きます。