ど真ん中の釧路ラーメン店"麺や北町" 北出店長のブログ

ど真ん中の釧路ラーメン店"麺や北町" 北出店長のブログ

釧路のおいしいもの、細麺あっさりの釧路ラーメン。それに道東のおいしいものを合わせるとどんな未知のラーメンになるのか!?
探求の日常などを皆さんにお伝えしていきたいと思います。

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今朝の朝礼でHさん。

「一週間ぶりの出勤なので、失敗しないようにがんばります」

んー。
みなさんも経験あるとおり、こんな感じの気持ちの時はだいたい、やらかしちゃうのですよね。(笑)



「最近、他の店での店員さんと接して嬉しかったことは何?」を思い出すよう会話をしてみたところ、Hさんから直ぐに答えが出てきました。

「開封した様子の商品を買おうとし、レジでそれを気付いてもらったこと」

だそう。



注視するなら、実現したくないことより、実現したいこと、をと思う。

実現するなら望まないものよりも、望むものの方が断然良い。


「ああやっぱり失敗した」
と注視したものを見つけ、しょげ帰るより、

「上手くいって嬉しかった」
と注視したものを見つけ、嬉しく帰れるとすれば、天国と地獄の差。


⭕️「嬉しかったことは何?」
そう問われて細かく思い出すHさんの記憶のしかた、大切だと思った。

❌「ムッとしたことは何?」
絶対しない質問だけれど、この質問で細かく思い出す記憶のしかただと、ちょっと日々が充実しないよね。




失敗しないよう、と思ってると失敗してしまう経験はよくあります。

上手くいったこと、嬉しかったことを思っていると、楽しいですし。

そんな楽しさを持ってると、お客さんの前ですんなりと満足いく接客ができ、仕事の帰り道は軽いですよね。




という事で、なぜマゴメさんは目玉おやじでアピールなのか分かりませんが(笑)、厚岸のカキを使った味噌ラーメン、今週で今季の販売が終了です。お早めにどうぞ。

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たぶん、4年前の事だと思います。
初めてこの話、この視点に気付いたのは同友会の月例会でのことだったかな。



昨晩、12/25のエクスマセミナーでの藤村先生から再びこの事例を聞きました。

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この一枚の紙が月商1000万を上乗せした、と定量的に数字に目を向けていたら、今の自分の価値観はなかったかも。




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新規オープンしたみなとみらいのレストラン。
目標月商4000万円が、3000万円辺りで打ち止め。



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売り上げを上乗せすべく、必死に手を打っていた頃。レストラン街入り口の案内板を見ていた、家族連れのお母さんが「ねぇ、どこで食べる?」と偶然聞こえた、と。

こんなに力を入れて店を作ったのに。
こんなにたくさん告知したのに。
ウチの店しか目に入っていないと、勝手に、当然のように感じていた、と。

「どこで食べる?」
ノックアウトな言葉ですなぁ。(笑)



で、上の「夜景、無料プレゼント!」の紙を貼ったら1000万円上乗せできました、という事例でした。






お客さんの視点で考えよう、とは言うけどね。

店を作っていると、オペレーションの都合とか、食材仕入れの都合とか、原価率やら、冷蔵庫の都合やら、人繰りとか、根拠なく高いから買いたくないとか、理由もなくただこれ面倒とか、色々と理由が出てきます。


お客さんのために考えたつもりでも。

お客さんの視点で考えたような自分の視点じゃないの?
お客さんに喜んでもらった自分を喜ばせたいのじゃないの?


自意識とかのいいカッコしい的な感覚が、ふとアタマをもたげる。

考えれば考えるほど、視野がどんどんと狭くなる。

意外とお客さんの目って千里眼で、結構見透かされていると思うんだよな。



さてさて、じゃあどうするの?

どうすれば、「夜景、無料プレゼント!」的な発想を安定して出せるの?が、その4年前に感じたことでした。



エクスマの考えあるように、

遊びのような仕事、仕事のような遊び
仕事とプライベートの境目
人柄
仕合わせ
奉仕
出家的考え
調和
豊かな心  ……


などなど、いつも考える時にふっと出るよう続けていること、だけかもです。



自分の言いたいことなどどうでもいい。
ただ、相手の利になることを一瞬で感じ取ろう。

それが解なのだろうな、と感じています。


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近くにはたくさんの同じ考えの人たちがいて、続けられることが感謝です。




でもね。

「ゆるしてちょ!」?


これは許したくないです。
甘えてるんじゃねー!!
プロに徹しれや!

ちと、怒りがさ。 (笑)
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今日のお昼はエゾシカつくねの中華あんかけ。

栄養士で釧路短大栄養科非常勤講師の佐藤あゆみさんの店、健康キッチンループでした。

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《自家精米3分つきご飯が特に美味しいです。
エゾシカのつくねにフキ、素焼きのごぼうもアクセント良く美味しかったです。それからピーナツソースの香ばしさったら》



今月12月は毎週火曜日はシカの日だよ、とFMくしろ平迫さんから教えてもらい、行ってきました。


ここの店は栄養士の佐藤さんが、きちんと計算した適正なカロリー量、塩分量と、栄養素のテーマを決めた日々のメニューで食べさせてくれます。

と、個人的にはそんな硬いことはどうでも良く(笑)、あっさりした上品な味付けに惹かれて寄っています。



美味しく食べた帰り際、佐藤さんより「お味はいかがでした?」と。
「美味しかったです」と答えると、「月並みな言葉ではなく、ちゃんと言わんかーい!」との事。

ごめんなさい…(^^;)


たぶんね、自分の独断と偏見を述べると。。
飲食店は、その店のコンセプトやポリシーやこだわりなんかがとても大切。そこがブレなければ、尖った店として魅力的なのですよね。

と断った上で、自分だったら、ラーメン店のメニュー的な視点で見たら、で続けました。

あんは鶏の出汁をもっと濃く、ラー油などで油脂と辛みを付け加えるかなぁ、と。エゾシカこつくねが淡白なだけに、少しパンチを足すかなぁ、な感じで答えました。


でも良く考えると、ここに落とし穴があって。

上品で薄口、素材の味わいが感じられる佐藤さんの料理が食べたくて行くのですよね。


辛くして脂を足して、とやってしまうと、いつもの食べ慣れた自分の料理になっちゃうじゃない!

せっかくのフキや素焼きごぼう風味はどこかへ飛んでしまう。


人の料理を自分の料理にアレンジすることは良くあることでして。

自分の料理を人の料理にアレンジするなんて、そんな不遜なこと、と思っていたけれど、それ、自分の楽しみを狭くすることにもなるんだなぁ。

出されたものは黙って食え、万国共通親父のしつけはこんな意味もあったんかいな。(笑)



ループさんでの食事後は満足感が大きく、嬉しい気分でした。(´∀`)

なので、このままの味がいいのだ!





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《12月の毎火曜日はヘム鉄摂取だぜ!と思ってます》

メニュー表を見ると、来週19(火)は青椒肉絲、再来週26(火)はいよいよの赤ワイン煮込み。

赤ワイン煮込みはお昼過ぎには完売していた去年。早めに行くことをオススメします。





食事を終え、スマホタイムに入っていると、よ〜く知ってる人が入って来ました。


でもねー。
そんなに離れた席に座らなくてもいいのに〜。きみえちゃん。。(T . T)

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ちょっと書かないでいると、永遠に書かなくなるという。

ブログ。不思議ですね〜。(笑)
 
新人だった頃の日報を思い出します。定時間際、今日のネタを何にしよう?書けずに悩んだ記憶は、どうでもいいとして。
 
ご無沙汰していました。(^^;
 
 
 
さて、マゴメさんが最近黒板を書き始めました。
店内に入ってすぐの所にあります。
 
「書くなら続けて欲しいな。毎日じゃなくて良いよ」。
ブログが書けない自分のことは棚に上げ、そんな大きな要求をしてしまいました。がマゴメさん、頑張って続いています。感謝です。尊敬さえ覚えます。
 
 
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《寒くなりましたね。汗をかきませんか?のお誘い。
生姜は高知の土佐生姜で大量の汗を。ティッシュ使い放題ってなんだ?(笑)》
 
 
 
周りの人も影響されて書いて欲しいな、そう思っていますが。
 
なかなか、いろいろと、もろもろにハズカシーってな感覚に負け、マゴメさん以外の人はまだ書けていません。
 
 
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《本日「も」カレー!!
金土日の3日間でお出しするエゾシカレー。先月は土曜日から始めたため日曜日で売り切れずに、月曜日も出すことになりました。
その、「も」。
ありがとう、余計な気を使ってくれました。(笑)》
 
 
 
「やる」か「やらない」か。
色々考え出来ない理由を見つけてやらない、よりは、色々考え出来る理由を見つけてやる、としたいです。
 
実践あるのみ。
 
 
でも、やると必ず失敗は出てくるもの。
 
その失敗が他人にどう見られるか、そこが怖くてやらない、できない。失敗はチャレンジした自分への勲章だぜ!、という具合で失敗するから上手になる。
 
そんな話で他のみんなを洗脳中ですけど〜。をワタクシ、挑戦しています。(笑)
 
 
 
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《麺遊会の出前授業。マゴメさんの娘さんの小学校へ行ったことを書いています。》
 
 
茹で卵を作ったら、時間を間違え半熟玉子になりました、と。
 
でも良いのです。固茹でより半熟の方が美味しいのだから。(^^)  <-小学校的にはそれダメじゃん!だけど。

 
という経緯があって、店長の自分もようやく初めての黒板を書きました。
 
 
 
酷いね。
伝わらないっす。(笑)
 

怒涛の日曜日でした。


 朝にバイトの高校生が風邪でお休みと。今日は普段より1人少ない上に、更に1人減りましての、開店前。焦っている中で書いた初黒板。


 いや〜。酷いね。(笑) 


少し手加減してね、とお客さんに言いたかったと想像するのですが、伝わらないですね。 


手加減しなきゃいけないのは、自分に対してのプレッシャーだぜ、とようやく家にたどり着いた今頃に思うワケでした。


 明日も精進します。

北出 昌弘さんの投稿 2017年12月3日(日)
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分厚い豚ロースのステーキ、トンテキに有名な店もあってとても美味しいと言うではないですか。どんなものか興味があったのです。未体験なモノかな〜?と。
 
で作ってみたのですが、という話です。
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近所のスーパーあいちょうで、魚のおどろき市をやっていました。鮮魚部だけの超特売の日です。

 
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たくさん特売品がありました。
ここで求めたばらいかをフライのカラマリで。身が薄く、サクッと一口サイズで揚げると、ちょうどオッケーでした。
 
 
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もちろん、鮮魚部のやっちも稼働中でした。
 
 
 
で、魚売り場を抜けると、今日のおすすめ品がいた!
まえから興味のあった、分厚い豚ロース。
 
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おお、良い厚さだね〜、これは!
 
イカやエビと一緒に買って帰りました。
 
 
 
ここから、そのトンテキの話です。
 
常温に戻したのち、焼く。
焼き時間分からず、で、テキトーに片面10分フタをして弱火で蒸し焼き、背の脂部分も焼き目を。
 
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焼けたのちはトレーに乗せ、温かいところに暫し放置。肉汁を落ち着かせます。
 
その落ち着かせている間はソース作りを。
 
写真は割愛して材料だけ。
フライパンに油を熱しニンニクを炒め、ケチャップ、ソース、砂糖、みりんを加熱、カラメル反応させて黒く色を付けたのち、トマトピューレ若干、醤油若干。正解かどうか分かりませんが、好きなロズマリー、オレガノ、タイムも。それから放置している焼いた肉から出た肉汁も。
 
ドロっとさせ、厚めに切ったロースにかけます。
 
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いいねー。(笑)
このソース、ワタクシの料理の先生に教えてもらいました。

 
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出来上がったソースの味は、甘いフレンチな感じ。  <--あくまで、「感じ」ね。(^^)
でもこのソース、いいかも。
 
 
一度味わってみたい、と思っていた分厚いロース。期待を込めてかじってみると、うーん。
 
予想はしていたけれど、やっぱり焼いた豚ロースのステーキでした。
 
うん、それ以外にない。(笑)
 
店のチャーシューの方が自分的には美味しいかな、という少し悲しい感想でした。
 
 
期待していたけれど、結果は予想通り。でも、とりあえず甘いソースが子供たちには大ウケ。まぁ、結果オーライ。
 
めでたしめでたし、でした。(^^)