みぞみぞ体験
家と会社の往復に疲れたのか、はたまた休日に家で一日中ダラダラするのに飽きたのか、無性に圧倒的な体験をしたくなった。自分には手の及ばないものにガツンと頭を殴られるような、そんな体験。思えば、登山やらスノボやらアウトドアに憧れてるのも、そんな圧倒的な体験をする機会が減ってるからかもしれない。いくつになっても感動できる心でありたい。柔軟に。自分の感受性は自分で守るよ!茨木さん!ってことで、日常ではお目にかからないアート作品を観ようと近くの(田舎距離感)美術館に行って来た。久しぶりに「観る」体験したので、全身がみぞみぞした。企画展の入れ替え時期で常設展しか観られなかったけど、コレクション展よかったー!特集してた土方久功さんの絵本原画が特に好き。ぶたぶた。スケッチとか素描とか、線のタッチが残るものは惹かれる。モアナ観た後だからか、色の濃い南洋系の作品に目が止まった。最後に、別冊太陽に載ってたかこさとしさんの言葉メモ。‘うつくしい絵は、みるひとが絵を かいたひとの うつくしい 心をかんじるとき、いちばん つよくうつくしく ひびくのです’おしまい