バス釣りする人で中級レベル以上の方
であれば誰もが知っている
もはや説明不要のス-パ-スタ-
バス釣り界のと言っても
過言ではなく、その積み上げられた偉業と実績は
まさに

 

しかし、昨今成績が振るわず
引退も考えたとの事でしたが

 

本人曰く

現在のト-ナメント環境下では
持ち味が発揮できない状況であるが
誰も見つけれない獣道を発見し

世間をアッと言わせてみせる

 

と、いった事を表明されており
それからも新しいルア-作り等
余念の無い様子で今後の活躍を
期待されてる方も多い事と思います

 

しかし、あくまで私個人の見解
というか願望に近いものなんですが

 

事、このバス釣り業界においては
今江克隆、彼だからこそ出来た事
と評される彼だからこそ到達し得た頂を
経て現在があるように

 

スタンスとして
探求、発見、開発、ト-ナメントという
現場で結果を残す

 

といった従来通りの事をやっても
再度、頂まで到達しえたとしても
越える事は不可能と思えます

 

で、後進の育成やルア-メ-カ-の
隠居社長や会長といったありきたりの
悠々自適な道もこれまでの彼の実績
からすれば選択肢としては世間も納得の
お疲れ様でした的な祝福されたものに
なると思います

 

しかし、私はあえてもう一歩進んで
この業界の中からでなく、外の世界
政治の中からこの業界やバス釣り環境を
再度全盛期を越えるとこまで
引っ張ってもらいたいというのが
私の願望です

 

と評される彼にしか出来ない事が
政治の中でも数多くありそうな
気がしてなりません。

 

彼でも無理かもしれませんが
特定外来種の指定を外し
バスの日本での市民権獲得なんて
もはや以外に出来る可能性を
見出す事はできませんしね