池のほとりさくらの木のしたランチ
近づいてみましたカモさんきれいな背中この池に住んでいるの?ゆっくりと池に向うカモさんを追いかけながらさくらの木のしたは涼しくてお外ランチに最適お外ランチの方がいました南相馬市から避難されているご家族ですお話を聞きました喜多方で二ヶ月暮らす今あれが夢だったらと何度も思うけれども一瞬にして暮らしが変わってしまった現実が胸の奥で痛くて・・・でも、生きてるんだから・・・ふるさとに早く帰りたいと・・・忘れないでほしい・・・まだ三か月しか経っていないんだから・・・話を聞いてくれてありがとねと微笑む顔に頷くことしかできませんでしたお話を聞くことしかできないけど小さな力が集まればきっと何かが動くはず見つめていなくちゃこれからが大変なんだ