このフォトを観た方々の反応は大きく2つに分かれます。

 

きゃー!すっごー。き、ききそぉー、 やってみたぁい ! ( 高音発声)

 

対する・・・・ うわっ (低音発声)・・・・・・  (暫く続く空白の時)

 

この夏~秋に沢山のご要望が有りました。

 

お仕事と夏の疲れを取りたい女性陣

 

秋のマラソン大会に備えたい男性陣

 

そして何故か ご自分の携帯での撮影を私に依頼されます。

 

カッピング、 プハン、吸い玉、吸角 など様々なお名前があります。

 

ネット通販などでも手軽に購入出来、家庭でされる方もいらっしゃいます。

 

しかし やはりセットする部位と効果に於いては民間療法より

 

専門家にお任せした方がベストかと思います。

 

元は中国や韓国での民間療法です。

 

ある韓国人治療家は癌治療のひとつとして応用されていました。

 

新潟市沼垂東で数年前まで開業されてた故・福田稔医師もやはりこの方法で

 

癌や難病の治療をされていました(鍼併用)

 

東京八王子市で素門八王子クリニック(癌専門)を開業されている

 

真柄俊一医師(新潟大学医学部産婦人科出身)も当初は吸い玉をされていた

 

様ですが、現在は鍼が中心の様です。

 

私は″吸い玉デトックス”と名付けています。

 

なぜか”デトックス”という言葉に女性は惹かれるようですね。

 

怪我をすると その傷を治そうと白血球が増えますよね。

 

吸い玉の場合、皮下出血という怪我を人工的にさせる事により

 

白血球が増え、それにつられてマクロファージやナチュラルキラー細胞が

 

大幅に動員され細胞組織が活性化されるのでは・・・と説明しますが

 

本当のところ なぜ効くのかわかりません。

 

鍼灸も低刺激で高い効果が得られるのですが

 

なぜ効くのかは私には良く分かりません。

 

ところで・・・・ あなたは  低音発声タイプでしたか?

 

それとも・・・・