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先日実施された日本マスターズ水泳選手権
(2025ジャパンマスターズ)札幌大会
各種あるマスターズ大会の中でも最高峰の
この大会で北上競泳塾の柄谷和哉さんが
2種目で優勝しました!

以下、報告が来ていますので
ご覧ください!
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日本マスターズ札幌大会はジャンボウカップ神戸大会、日本スポーツマスターズ愛媛大会
に続く全国大会の3戦目となります。
昨年秋からSWIM練習に加え筋力トレーニングに取り組みスピード強化を図ってきた
集大成の大会でもあったので100m平泳と200m個人メドレーで優勝することができ
嬉しい結果となりました。
100m平泳はストリームラインを意識したフォーム改善に取り組んだ成果で
後半の50mを37秒台で泳ぐことができ1分12秒43は50歳代のベストタイムでした。
200m個人メドレーは苦手種目の背泳の強化に取り組んできた成果で前半のタイムは改善されたのですが、ラストの自由形でガス欠になり失速し、課題が残るレースとなりました。
来年の日本マスターズは仙台で開催されるので
今年の記録を超えられるようトレーニングしたいと思います。
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素晴らしいですね!
これからの活躍も期待しています!
この後、現地の写真をいくつか載せますのでご覧ください
4月から6月まで全国28会場で実施された
2025年度日本マスターズ水泳短水路大会
全国での上位20傑の発表がありました!
北上競泳塾からは以下の通り素晴らしい結果となりました!
女子50m自由型
1位 及川羽藍さん
女子50mバタフライ
3位 及川羽藍さん
男子 100mバタフライ
3位 境井光保さん
男子 200mバタフライ
1位 境井光保さん
男子 100m平泳ぎ
3位 柄谷和哉さん
男子 200m平泳ぎ
2位 柄谷和哉さん
男子 100m個人メドレー
3位 柄谷和哉さん
男子 200m個人メドレー
2位 柄谷和哉さん
そして下記4名も見事20傑にランキングされています!
髙橋陽樹さん
若松大樹さん
及川大樹さん
伊藤蒼馬さん
詳細は北上市水泳協会のホームページをご覧下さい!
MLBのワールドシリーズ第5戦でドジャースがヤンキースに勝ち
4勝1負でワールドシリーズ制覇を達成しました!
大谷翔平選手と山本由伸選手の2人の日本人選手が
所属している事もありドジャースを応援していましたので
とても嬉しいです!
特に大谷選手はレギュラーシーズンでとんでもない記録を残し
リーグMVPの可能性もありますので、もし獲得したら
また別の記事にしたいと思います
という事で、連休だし天気も良いのでウォーキングを兼ねて
大谷選手の母校である花巻東高校周辺に出かけてみました

花巻東高校の正門です
MLBの菊地選手と大谷選手の垂れ幕があります

正門横の掲示板にも大谷選手の号外が掲示さてれいます
ここから野球部グランドがある西側に向かいます

この花巻東高校と花巻総合体育館の周回コースは
私のマラソンコースでしたが、最近は走ることから
泳ぐことにシフトして来たのであまり使っていないです

隣接するこの芝のエリアが凄く気持ち良いです

野球部グランドのバックネット裏あたりに
MLBで活躍する菊地選手と大谷選手の記念モニュメントがあり
プチ観光地化しており、多くの人が来ていました

前回来た時は1基しか無かったモニュメントが
いつの間にか2基になっていた
大谷選手は今年も、とんでもない記録を残したので
3基目も出来るかもしれないですね
まだ、まだ場所は空いているので
40才近くまで活躍してもらって、
この場に10基くらい建てられた嬉しいです!

ここから芝生エリアを横断して北側に行くと
陸上400mトラックがある陸上競技場です
毎年行われている花巻ハーフマラソソンの
スタートとゴール地点に利用されています
この大会には2回ほど出場したことがありますが
いずれ、走る方も再開したいと思っています

コースには3000障害のハードルと水濠があります
実物は思ったより高いです
私は陸上競技で一番キツイ種目は400mハードルと
思っていましたが3000m障害もキツそうですね
水泳でキツイ種目は1500mより、4個メが2バタ
のどちらかと思っていますが、どうなんでしょうかねぇ

陸上競技場の隣には花巻球場があり
高校野球を観戦したり、私もここで草野球で
外野を守り、相手チームからザルと認定されて
狙われた苦い記憶があります
今度は南方面へ行ってみます

ここには菊地雄星選手か手がける
最新のトレーニング機器を備える野球用の複合施設
「King of the Hill」が最終段階の仕上げに入っていました
将来プロを目指す小中学生から菊池選手を初め
プロ選手まで広く開放するという
この施設を使って岩手から菊地選手、大谷選手に続く
MLBプレーヤーが誕生するかもしれないですね
このように、この周辺にはスポーツ施設が集中しています
更に言うならば、誰でも利用できる屋内のプールが出来れば
嬉しいのですが、どうなんでしょうかねぇ
日曜日が文化の日ということで
3連休となった方も多いと思います
私も久しぶりの3連休ということで
ゆっくりとできて、このブログを書いています
今回は野球の話を2つ
1つ目は、日本シリーズ第6戦で
DeNAがソフトバンクに勝ち4勝2敗で優勝した事!
横浜市出身の私はDeNAを応援していたので
嬉しい限りです!
DeNAは26年前の1998年に横浜ベイスターズとして
日本一になった時以来の優勝となりました!
26年前の横浜ベイスターズは打ち出すと止まらない
マシンガン打線と絶対的なストッパーである大魔神佐々木投手、
そして現DeNAの監督のハマの番長三浦選手が
主力として活躍していて応援していて楽しいチームでした
その後は低迷した時期が長かったですが
今回、久しぶりの快挙となりました!
26年前の1998年というのは
私自身、思い入れのある年になります
その年は松坂大輔を擁する横浜高校も夏の甲子園で優勝しており
当時、横浜市民であった私は喜んだ記憶があります
なによりも1998年は私の結婚した年でもあり
12月にホノルルマラソンを走った後にハワイで挙式
そして翌日、優勝旅行に来ていた横浜ベイスターズの選手達と
同じ船でディナークルーズを一緒に楽しむ事ができました
ベイスターズの選手達と同じ船になったのは偶然でしたが
良い想い出になっています
現在は横浜市から花巻市に移住しており
野球では花巻東高校と大谷選手が所属するドジャースを
応援しています
ドジャースがワールドシリーズで優勝した事も
書こうと思ったのですが、長くなりましたので
また別の記事にしたいと思います
2024イーハトーブマスターズ
水泳盛岡大会が10月10~12日の3日間
盛岡総合プールで実施されました
今回は新加入の若い選手も加わり北上競泳塾も
パワーアップして、この大会に参加しました
総参加者も700名を大きく超え
東北地区以外にも関東、中部、近畿、四国など
全国から参加者が集まり、大会としてのレベルも
一気に上がり、大会新記録が110個
日本記録が5個、世界記録が2個と
凄まじい記録ラッシュとなりました
その中で北上競泳塾として5個の大会新記録を樹立
大いに健闘しました!
今回、北上競泳塾としては個人種目以外に
8つのリレー種目に出場。これは過去になかった事で
チームの総合力の目安とされるリレーにこれだけ
エントリーできたのは確実にチーム力が
上がっている証だと考えています
その原動力となったのが昨年以降から
新規加入した若い力です
学生時代に本格的に競泳に取り組んできた
本物のスイマー達で
私のように大人から水泳を始めた者とは
まさに次元が違うレベルの選手達です
それでも、マスターズ水泳は
速い、遅いはそれほど重要ではありません
健康で楽しめれば良いのです!
ということで北上競泳塾としては
まだまだメンバーを募集しています!
前述したように速い、遅いは関係なく
水泳が好きなら誰でも参加資格はあります
私も今回、60歳区分で出場しましたが
この歳になって自己ベストを更新しました
次元の低い記録ですが、楽しめれば良いのです
それがマスターズ水泳の良いところですね
大会終了後の打ち上げの様子です

みなさん今後も頑張っていきましょう!
日本スポーツマスターズ長崎大会に参加した
柄谷さんから長崎市内の写真をいくつか頂いています
私は長崎には行ったことがありませんが
写真を見るだけで行った気分になれますね
ここで紹介します!
ん~ 大会で良い成績を出しての
名物 長崎ちゃんぽん
サイコー ですね!!
北上競泳塾の柄谷和哉選手から
日本スポーツマスターズ長崎大会の
報告がありました!
以下、ご覧下さい!
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200個人メドレー
2.27.68で2位でした
ジャパンマスターズより改善しました



200m個人メドレーでは
1位の選手に前半は何とか付いて行き平泳で並んで、
自由型勝負のレースプランで泳ぎました
前半で腕を消耗し、トップに並べませんでしたが
今年オープンウォーターに取り組んできた体力で
2位を確保できました。
100平泳は3位でした
100m平泳ぎは
200個人メドレーを泳いだ後なので、
75mまではフォーム重視で調子を上げる泳ぎをして、
ラスト25mでスイッチを入れ換えて泳ぐレースプランで
泳ぎました。
まさかの50m最下位通過でしたが、結果的に3位まで
順位を上げることができ作戦成功でした(笑)
50平泳
33.07で3位に入れました

50m平泳ぎは
苦手な距離なので、スタートからひとかきひとけりを
スピード重視で浮き上がるように心がけ、25mまでは
慌てず前重心で手足の水の感覚を意識して泳ぎました。
後半からラストは体力には自信があったので、
ピッチを上げて追い込みました。
結果3位に入賞できて良かったです。
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以上です!
いつも良い成績なので結果を聞くのが楽しみです
これからも頑張って下さい!
大会当日の朝
朝食に「おにぎり」「大福」「羊羹」を
食べ十分に糖分を補給する
その後、スタート地点に移動
スタート地点は既に多くの人達が集まっていた
その中で知人を見つけ挨拶
そうこうしているうちに
ユーチューバーの水泳おとーさんZを発見
一度話して見たかったので声をかけてみる
話しながら撮影していたので、もしかしたら
ユーチューブに出るかも???
スタート時間が近づき、ゼッケンナンバー毎に
チェックインする

私のゼッケンナンバーは482
最終ゼッケンが486なので
なんと最後から4番目である
エントリー時に1500mのタイムを申告して
それによって決まるゼッケンナンバー
こんなに自分は遅いのか! と思ったがしょうがい
ということで最後尾に並ぶ

はるか彼方にうっすら見える江の島を目指しての
10kmのスタートである
やがて
日本選手権出場を争うトライアルの部からスタート!
その3分後に400番のスタートとなった
スタート直後のバトルは苦手だ
人数も多いので、し烈さは釜石以上
泳力も近いためか、なかなかバラけない
釜石の時は200mも泳げば自分のペースで泳げたのだが
今回はだいぶ違う
ペースが遅く感じる
おいおい遅いんじゃないのか?
ゼッケン通りだと、みんな私より速いんじゃないのか?
抜かしたくても、隙間がなく抜かせない
中には定期的にブレのキックを入れる人もいる
おいおい!マジか!
顔にでも入ったら大惨事である
かなりイライラしてきたが
どうしようもない
こんな状態が、なんと1kmも続いた
大きなロスタイムである
やがて300番台のゼッケン番号の選手を何人も追い越す
こりゃぁ
多くの人が嘘の1500mのタイムで申告したな!
と感じる
やがて3kmの関門ブイが近づく
ここで
「ピィー」とフエの音が海上に響き渡った
「止まってくださーい」とライフガードの人達が叫んでいる
ただ事ではない雰囲気
サメでもでたのか?
津波警報でもあったのか?
最初はそう思った
だが、そうではなかった
「タイムオーバーでーす!」
との声で、3kmの関門での時間制限にかかったと察した
マジか・・・
3kmでリタイヤとは想像もしていなかった
体力的にもスローペースだったせいか
まったく疲れていない
逗子湾を超えて、江の島までのワンウェイに入る
これからが本当のレースだと思っていたのに・・・
残念という言葉しかない
水上バイクで漁船まで運ばれ
船上に乗る
多くの人が漁船に乗せられていた
失意に反して漁船は快適だった
船上からの眺めと風にあたり
ようやく気持ちも落ち着いてきた
私より若いゼッケンナンバーの人と会話の中で
1500mの申告タイムが私より遅い事が判明
とうやらゼッケンナンバーは1500mのタイム以外にも
年齢が関係していると思われた
と、なれば年齢的に大台に達した私には
このリベンジを来年以降果たすのは相当厳しいと思われる
漁船はゴール地点の片瀬江ノ島海岸に隣接する
腰越漁港に入り、ここで降ろされた
その後
ゴール地点まで歩き、着替えた後
知人のゴールを待つ
しっかりと3時間も切るタイムでフィニッシュしたTさん
さすがである

今回の湘南OWSの10km部門
結果的に完泳率が44%ということだった
湘南OWSまで1週間前となった
引用元:shonanows.jp
今は海で10km泳ぐことに不安しか無い
コースロープのあるプールと違い
海では最短距離を泳ぐことができず、
一般的には競技距離の5~13%増しの
距離を泳ぐとされている
頻繁にヘッドアップする必要もあり
体力を削られる
さらに波や風
これは夏休み中の海練で酷い目に合っている
8月上旬に5kmのレースに出ているが
10kmともなれば、2倍ではなく
3倍くらいの難易度だと考えている
忙しくて練習も目標通り積めなかったことも
不安のひとつ
そんな中、大会前の最後のまとまった練習
100mを1分45秒のサークルで30本
レースより速いペースで泳ぐ
次ぎに
100mを2分サークルで20本
レースペースで泳ぐ
そして
1000mをレースより速いペースで泳ぐ
これで時間切れとなり練習終了
あとは当日の海が良い状態であることを
祈るのみである




























