2016年3月18日~19日
長野県ワークの記録
今回のエネルギーワークは非常にハードとの事(後で聞きました( ;∀;))
その為か、いつもは1日みっちりありますが、今回は午前中終了予定で塩尻駅集合。
1日目、上伊那郡飯島町のハーブ園に行きました。
まだ咲き誇る季節ではないのですが、こちらの社長様、丁寧に一面のハーブ・お花畑を案内くださいました。
今回のワークは、大和 新さん、Mさん、Nさん、私の4名。
実は、大和さん、見えない物が見える人で、私たち(3名)の後を着いて来られていたのですが、笑いながら「ディーバ界の天使達が貴方達の回りで喜んで飛んでたよ」と。
『え~⁉︎
見たい!!
だけど見えない!!
』と残り3名は羨ましく思っておりました。
今回のお宿は諏訪湖の前の湖泉荘。
部屋がとにかく広く、お食事も最高!温泉は源泉かけ流しで、お風呂大好きっこNさんは、テンション上がってました(^-^;
2日目、今日は一日雨の予報。
朝6時起床し、私と大和さんは、諏訪湖に出向き龍神祝詞を。
今日のエネルギーワークがどうか無事に終わりますように・・・・よろしくお願いします。
朝食後、最初のワーク地、諏訪大社下社春宮へ。今年はあの有名な式年造営御柱大祭が開かれます。お祭りの無事を願い多くの方が参拝されていました。
小雨の中、私たち一行は、Mさんを中心に祈りのワークを行いました。こちらの境内も龍神様がいらっしゃいました。
次に諏訪大社下社秋宮へ。
春宮から10分も掛からず到着。
「今回は平地で助かるわ・・・」とMさん。前々回、前回の山登りがコリゴリなんだ~と皆で大笑い。
到着した頃には雨は上がりました。
エネルギーワークの時は天気予報が雨でも晴れるというご守護をよく頂きます。
感謝。
祈りのワークを終了後、次の地、
諏訪大社上社前宮へ。
「今回はエネルギーがそうとう動く」と大和さんの言葉通り、車中、Nさんと私は氣絶しました。
前宮は、鳥達が多く集まる氣の良いところです。かわいい巣がたくさんありました。
少し坂を上ると本殿があり、その脇には、名水「水眼(すいが)」と呼ばれる御神水の清流があります。
丸くて甘い水を頂きました。
祈りのワーク終了後、次の地、諏訪大社上社本宮へ。このときはもうカンカン照り。
元々、広大な敷地だった本宮。
明治維新の神仏分離・廃仏毀釈の政策により殆ど壊され五分の一に。
愚かであり、悲しい歴史です。
境内内には、本宮一の御柱が天に向かって真っすぐ立っています。裏に回ると真っ平。御柱大祭で山を下る時のすごさを感じました。
本殿に向かう途中、Mさん「ここが氣になる…」と。一行が向かうと、そこだけが静かな空間でした。小さな祠がありましたので、ここで祈りのワークを行いました。
最後、本殿に向かい祈りを。合掌。
鳥居を出て、大和さんの「大師堂の跡地に行く」という言葉で少し上がると、そこは跡地ではなく更地になっていました。本当に残念でなりませんでした。
いつもは先鋒部隊としてNさんが大活躍するのですが、なぜか私がサクサクと引き寄せられるように上りはじめ、着いた先が、吉良上野介の孫の吉良義周のお墓。18歳で亡くなった義周。
大和さん「ここは修法」と般若心経を唱えました。
戻る途中、嫌な空気を全員察知。見ると墨縄神社。大和さんの「行かねばならない」という言葉に、着いていくが、身体が左右に振れ、後ろに引かれる・・・・・うぅ。
大和さん「ここの神様が怒ってる。ここも修法します。」と般若心経を唱えました。
「もう大丈夫」の一言で安心。ほったらかしにされていた様です。
人間って勝手ですよね。墨縄神社の神様ごめんなさい。
ここでエネルギーワークは終了。
昼食はMさんの「うな重」を選択。
直感でここ!が大当たり!!最高のうな重を頂きました。
このまま帰路へ。
皆様、本当にお疲れさまでした。