カナダ発 ヘルシーネイルポリッシュ・レビュー -49ページ目

カナダ発 ヘルシーネイルポリッシュ・レビュー

出来るだけ化学物質を含まない5フリー、またはそれ以上の、質の良いネイルポリッシュのレビューから始まったものの、最近ではネイルアートの報告ブログになりつつある...

こんにちはニコニコ


ご無沙汰しました。9月に発見した害虫騒動が、なんとか解決気味になりました。今後は、様子見と定期検が大切と思われます。


今回は、この害虫について説明しようと思います。虫嫌いな方はスルーしてください。


この害虫、こちらではBed bugs = ベッド虫と呼ばれています。その名の通り、人間が眠るベッド中心に徘徊する虫で、人間の血を吸って成長していく吸血虫ですガーン


日本では、おそらくマダニと言われている虫と思われます。通常のダニより大きく、よく見かけるサイズでは、胡麻くらい、大きいのではリンゴの種位まで成長するそうです。

たかが虫と言っても、人間が吐く二酸化炭素と人間の匂いを嗅ぎつける能力があるらしく、人間が寝ている間に露出した肌から血を吸って、メスは卵を家具に産みつけて繁殖していくそうです。


同じアパートに住んでいる他の住人から、ベッド虫がいるとは聞いていましたが、私も夫もベッド虫に遭遇した経験がなかったので、たまに虫は出て来てもベッド虫とは気付きませんでした。刺されても、反応が出ない人もいる様で、夫は殆ど出なかったみたいです。


発見するきっかけですが、9月上旬から私の足や腕、首に赤く腫れて痒くなる反応が出始め、最初は蚊に刺されたと思ってましたが、蚊に刺された時ほど腫れず、そこまで痒くなりません。何かの食物アレルギー?と深く考えずに流していました。下の写真が刺された後下矢印




それからまもなく、洗濯をした後に、シーツや枕カバーに丸い血の跡が残っているのを発見し、「誰が流血してるの?」と夫とお互いの身体をチェックしましたが、特に傷など見つからないので、不思議ーと、ここも軽く流していましたアセアセ この血の血痕は、潰れた虫から出た私らの血と思われますもやもや


そして9月中旬、週末の朝にリビングルームにある、夫がよく座る椅子に小さい虫を夫が発見し、潰すと血が出て来たと言って、ここ最近見つけた虫も、潰したら血がブワーッと出て来たと言うので、何の虫か調べた方が良いかも?となり、グーグルで検索すると、虫の形、私の刺された跡が共にベッド虫に当てはまり、やっと関連付けたという訳ですひらめき電球時間かかりすぎっ!


このベッド虫、ベッド虫が生息するところから、人の体や衣服、持ち物を介して、他の場所に移って住み着くので、リビングルームで見つけたのは、朝起きてベッドルームから服についたまま、椅子に座った夫から落ちたものと思われます。


関連づけた後は、夫と共にもうパニック状態ですガーンガーン

思い立ったら直ぐ行動の私は、ゆっくりじっくり考えて行動する夫に、まずはマットレスとベッドフレームをチェックしてから解体して捨ててしまおうと提案して、シーツや枕カバーも外して処分。

マットレスに見つかった虫は全て取り除き、今度はベッドフレーム解体。このベッドフレーム、イケアで10年近く前に買った木製の物で、木製家具を好むベッド虫の棲家となっていた様です。

解体するのも、1人が一部を動かして、もう1人が、虫がいないか観察と慎重にやって行きました。なので、かなりの時間がかかる笑い泣き

マットレスは、それほど古くはなかったのですが、もうこのマットレスにも寝る気もしないので、フレームと合わせて捨てる事に。最近の断捨離整理で、リビングにあったソファも年内に買い換えようと思っていたので、この際だからソファも捨ててしまおうということで、一気に処分しました。


ベッド虫は熱に弱いので、洗濯は熱いお湯、そして乾燥機は熱風を使うと殺せます。翌日と翌々日は仕事を休み、ベッドルームにあった服の洗濯、乾燥を大量にしました。

問題なのは、何処かに産み付けられた卵です。卵は多くが家具などに産み付けられる様ですが、棲家であったであろうベッドフレームは捨てたため、確率的には低いものの、部屋の中の何処かにも残っている可能性があります。ネットで調べると、スチーマーを使うことを勧めていたので、アマゾンでスチーマーを即買い、アパート内をスチーマーで掃除しました。


ベッドを捨ててしまったので、エアマットレスも買い、しばらくはリビングで寝る事に。ベッド虫を発見した2日後に、夜中にトイレに行き、ベッドに戻ったら、鎖骨あたりに何かを感じて、触ると虫っぽい!直ぐにトイレに走って電気をつけて見ると、やっぱりベッド虫でしたガーンえーんしかも血を少し吸われてました。どこから来たのーと疑問が。恐らく、トイレの天井などに既にいたのが私に落ちたのでは?という結論に。


それからも午前中は仕事に行き、早退けして午後は洗濯、掃除、ベッドルームに置いてあった物のチェックなど、目まぐるしい毎日が続きました。理解のある上司に感謝ですお願い


リサーチが得意な夫が、ベッド虫は乾燥にも弱く、煎餅などに同封されている乾燥剤、シリカジェルと同じ物を使った、特定の猫砂を砕いて粉末にした物を部屋の隅に撒くと効き目があると、ベッド虫を排除した人の口コミを見つけ、早速買いに行き、それをアパートの床と壁の隙間に撒いたりしました。これがかなり効果があった様で、数日後に死骸をいくつか見つけました。


イケアから新しくベッドフレームやマットレス、ソファを買い、これを機会にアップグレードしようと、フレームは鉄製、今までダブルベッドでしたが、クイーンサイズに、ソファはもう少し質の良いものにしました。そして虫を見つけやすい白や明るめの色にしました。


害虫が出たら、アパートの管理会社に連絡をして、管理会社が害虫駆除を手配するので、住人は駆除にお金がかかりませんが、駆除会社が来るのに10日もかかりました。

駆除会社が来るという知らせに、準備ついての説明があり、殺虫剤を撒いてから4時間は、アパートから退去する様にとあり、殺虫剤を撒いた後、4時間の退去で充分なの?という不信感もあったので、市内のホテルに泊まる?と夫と話し合いをしましたが、ホテルがバカ高いトロントじゃなく、他の街に行ったら良いのではとなり、トロントから郊外に行く列車で2時間もかからずに行ける、トロント北部にあるシムコ湖周辺で、安いホテルを見つけ、ストレス発散も兼ねて、2泊する事にしました。

シムコ湖は、五大湖の様な汚染の影響も受けておらず、静かでとても綺麗で、実にゆっくりと出来ました。写真は湖の美しさにうっとりしている夫の後ろ姿てへぺろ


ホテルの直ぐ近くにスパサロンもあったので、久々にペディキュアにも行って来ました。残念ながら直後に写真を撮るのをすっかり忘れてしまいえーん、写真は10日後です。

足のマッサージやスクラブなどをしてくれて、トロント市内のサロンよりも安く、ゆっくりリラックス出来て良かったですラブ

選んだポリッシュは、Morgan Taylorのシマー入りディープグリーン、名前は忘れましたガーン

このシムコ湖周辺はまた是非行きたいところですラブラブ


シムコ湖から戻って来て、駆除会社が置いて行った説明書きに、6時間は退去する様にとなっていて、やっぱりホテルに泊まって良かったねと話していました。駆除会社撒いた薬が効いたのかどうか疑問ですが、その前に自分たちでやった、スチーマーと猫砂のお陰か、生きているベッド虫はもう見かけなくなりました。


コロナ禍に発生したゴキブリにも大変な目に遭いましたが、ベッド虫は更に厄介です。駆除会社の人は家具を捨てる必要はないと言いますが、やはり精神的に使いたくないんですよね。新しい家具を買い替えて金銭的な負担や、仕事にも影響が出るし、精神的なストレスにもなります。痒みを感じると、またベッド虫?!とすごく不安になります。


最近になってやっと落ち着いて、少しずつ荷物整理もやっていますが、ベッド虫騒動の前に始めていた断捨離整理も中途半端なままで、そちらもまだ終わっていません。これから気長にやって行くつもりです。


そんなこんなでネイル再開と思いきや、私の仕事はほぼパソコン使用業務なんですが、人手が足りないのと、最近入って来たプロジェクトには手作業が多く、ネイルをやっても絶対にダメージを受ける様な作業なので、それがひと段落する今月末までは、ネイルはお休みしなければなりません笑い泣き


その間、ベッド虫騒動の前にやったネイルでブログにアップしていないのがあるので、それらを今後載せて行こうと思います。


長々とお付き合い頂きありがとうございます飛び出すハート