このところ、なんだかパワーが無い
毎日何もしなくても時間が過ぎるけど・・・
いろんなことが頭をよぎり
まとまりがなく
方向性もバラバラ
遠い記憶が戻って来たり
思いもよらない夢を見たり・・・
こういう時期のことを何というのだろうか?
自己に問いかけるも
それだ!と言う答えもない。
こんな歳になっても
おかあさ~んと叫びたいとこだけど
その存在も居ないし
何より、胸元に抱かれたいと思う存在でもない。
亡き母は、私がいなければよかった。
そう思ってたと思う。
正確には、姉も私も、つまり子どもがいなければ・・・と
最後のベットで思ってたと思う。
私が叫んで飛び込みたい存在は、
「昭和莊のおばさん」だった
私の乳母と言うか、今でいうベビーシッターみたいな感じで
いくら支払してたのか?
どんな約束をしてたのかも不明
近所に住んでて、
正直、かなり貧困の苦難の人生のおばさんだった
4~5歳の頃、朝早くパジャマのまま家を出て迷子になった
お漏らしもして、泣きながら道を歩いてさまよう先に、
ともこ~!!と呼ぶ声の先には、母とおばちゃんがいました。
私は、母ではなく、
おばちゃ~んと泣きながら駆け寄り抱きついた記憶です。
のちに母は、寂しかったと言いましたが
私の中で、母は依存する存在ではなくなってたんですね。
そんなおばちゃんは、大きくなっても交流し
99才で天寿を全う
認知症も進み、ベットに寝たきり、
そして、誰のこともわからなくなって
世話をしているお嫁さんもわからない
そんなおばちゃんが、私が行くと
ともこかい?と呼ぶ。
(お嫁さん憤慨(笑))
家族と言うのは複雑です。
生い立ちから家庭環境は時に地獄
そして生活する場が、基本的人格を作ると思います。
小・中・高、そして就職
ずっと一人だったんだと今は分かります。
重すぎる話ですね(^^♪