只今、リフォーム中の現場へ持って行く材料の加工にはいります。現場を抜け出して加工にはいると、現場が止まってしまうので、加工に入るタイミングは、水道の配管や、電気配線をしている間になるべくするようにしています。その方が、邪魔しあいこしなくてすむので、みんなの作業効率が良いから(^^)

今回、加工する材料は、ほとんど杉です。
窓枠、ドア枠を杉でするのは、初めてです。杉は傷がつきやすい木ですが、年輪の部分は硬いので、年月が経つと、良い味が出て来ると思います。
写真の板は、ほんの一部です。結構な量があります。

床板も杉です。この板は加工屋さんにお願いして、本実加工をして貰います。
その後、ホイルサンダーで浮づくり加工をします。
