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しずきのブログ

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昨日は久しぶりに大きな地震でした。


寝ていると、何か聞きなれない携帯の着信音???


その瞬間  ミシ  ミシ  ミシミシ  ゴゴゴゴと揺れだし


治まるまで寝ておこうとベットから動きませんでした。


時計を見てみると、5時半過ぎ、18年前と同じような時間だな~と・・・ウトウト


後からテレビで、場所まで近いじゃないの・・・


何かの予兆?


18年前も阪神淡路大震災が起こる前に猪名川付近に群発地震が頻繁に起こっていたてニュースで報道していたし、この前の東北の地震の震災になる前に宮城や盛岡内陸部で大きな地震が発生していたし・・・



そういえば、余震がまだ起こるから気を付けてくださいてテレビで呼びかけているけど、どう気を付けるといいのでしょか?


急に襲ってくるものですからね?



先週の土曜日少し気晴らしに小旅行してきました。


関西ではローカル番組で中川家礼二さんの「鉄学の時間」というのを見て寝台特急「富士」の開放式寝台が映っていてどうしても乗りたくて旅行に行きました。


今寝台車で客車型は関西からは「トワイライトエクスプレス」しかなく日程上北海道に行くことはできず、新幹線で東京まで出ました。


唯一昔から残っている上野駅から高崎・上越・信越・羽越・奥羽線経由の寝台特急「あけぼの」で青森までGO


しずきのブログ-あけぼの

思ったより乗客多かったですね。



日本海沿いに入ると、列車は強風の影響で最高1時間7分遅れで何度も停車したり徐行運転していました。

隣を走る国道はトラックが強風の中猛スピードで走って行くのに・・・

数年前の羽越線の脱線事故以来速度規制が強化されたせいですね。

昨年のサヨナラ「日本海」に乗車するのも2ヶ月で4~5回切符払い戻したけな?


しずきのブログ-雪の跡

とはいえ、ほぼ1時間遅れで「大鰐温泉駅」に到着。ガーン


しずきのブログ-大鰐温泉駅

途中下車して地方ローカル鉄道の弘南鉄道「大鰐線」に乗ってきました。ゆきだるま。

大鰐線で中央弘前駅まで地方鉄道だからか観光客と地元の乗客が半々てところで席もよく空いていました。


私いつもそうなんですが、中央弘前駅に着いてからJR弘前駅まで移動するのですが、駅の大きな地図とかである程度の道を頭にインプットして歩くんです、何度か迷ったことありますがまあまあ何とか思った時間に到着できるんです。


JR弘前駅に着いたら隣接しているもう一つの弘南鉄道「黒石線」に乗車です。

こちらは、目的があって一には、「黒石のつゆ焼きそば」です。ラーメン

2年前のB1グランプリで楽しみにして食べたんですが、やはり地元は具も味も面もやはり違います、やはり地元で食べるのが一番ですね。


もう一つが、「こみせ通り」を見に行くことだったんです。カメラ

昔の教科書で雪国の暮らしの中で紹介されていたと思うんです、雪深い地方では道が雪に埋もれるために、民家の軒下がせり出して通路を確保している写真が凄く印象に残ったんです。


しずきのブログ-こみせ通り

歩くことが出来てよかったです、写真と現地で見るのとは違いますよね。

やはり貴重な文化財ですよ。


旅行は1日ということで新青森からE5系「はやて」 N700系「のぞみ」で日付が変わる前に帰ってきました。


今回一番よくわかったのは、私は早い新幹線よりのんびりと客車やローカル線の方が落ち着いて旅が出来るな・・・





神戸の北区や西区を走っている神戸電鉄に乗ってきました。電車


六甲山の裏側を走る鉄道で海沿いを走っている山陽電鉄と同じ準大手の会社ですが、速度もゆっくりですが、やまを登ったり右上矢印降ったり右下矢印と起伏にとんだ鉄道です。


政令指定都市の神戸市を走っていますが山と緑と田園地帯と田舎を走ってたり人ごみの中の鉄道より観光としては楽しい鉄道です。

「ハイキングトレイン」です。走る人


神戸電鉄は、大まかに三田・有馬温泉方面と西区を通って三木市・小野市方面に向かう「粟生線」がありますが、粟生線が存続の危機に迫っています、粟生線沿線は乗って残そうをPRしています。


沿線沿いには住宅地もひらけていますが、大部分が田園地帯で乗客が激減しています。


箱根登山鉄道のように山を登る鉄道では無いのですが、のぼりが55‰の上り坂右上矢印もあって最前列や最後尾から眺めていると楽しい線でした。



観光列車としてでも存続をしてほしい線です。