「きたえるーむ札幌あいの里」は、国家資格をはじめとする専門の資格者がマンツーマンで、一人一人に合わせた無理のないプログラムを構築し、利用者様と共に目標に向かって邁進しています。

 そして、開設三か月を迎え、利用者様からのご紹介やCM様からご紹介をいただき、もう40名のご利用に手の届くところです。

 

 

 何よりもハ-トフルな笑顔が皆様から愛されて、職員一同ますます元気に頑張っています。楽しく安らぎのある場所です。どうぞ、皆様!いつでも遊びに来てくださいね。皆様からの電話連絡を心待ちにいたしております。

 

利用者様の体験手記から「勇気を出してよかった。」

感動の物語はこちら→クリック

 

職員の独り言

 

 

※当事業所は開設して三か月を過ぎました。

 

おまたせ今日の俳句

 

 

 

 脳トレコーナーの俳句手帳も、もうすぐ設置3か月になります。たくさんの皆さんが作品を投稿してくださり、すでに100作品を超えています。今日はその中から北海道の冬らしい作品を抜粋して皆さんへ贈ります。

 

白猫(はくびょう)のいづくにかある冬景色  D氏

 

初雪の地に着くまでの言葉たち  K氏

 

雨音のにわかに消えて牡丹雪  T氏

 

牡蠣鍋や宝探しの如くなり  S氏

 

シリウスの銃眼が降る禁猟区  K氏

 

雪かきも考え方でダイエット  M氏

 

まだまだたくさんの書き込みがあります。次号をお楽しみに♪

 

◆午前の部   9:00~12:05 

◆午後の部 13:30~16:35

きたえるーむ 

札幌あいの里

札幌市北区あいの里4条5丁目15-19

電話  011-768-7407

Fax   011-768-7408

 

 

 過去 記事が大人気です↓

「あなたの寿命を教えてあげる 俳句 もね」


どうぞ皆さんに読み聞かせてあげてください

それじゃあ 皆さん次回をお楽しみに遊びに来てくださいね





AMEBA健康部  

歩けなくなる前にご連絡ください。無料体験実施中!お気軽に電話ください。

 

 

 こんにちは!札幌では初雪が舞っています。きたえるーむ札幌あいの里です。
 柔道整復師、相談員、介護士等の素敵な仲間達が結集して、それぞれの専門分野を互いにイノベーションしながら、ハートフルなおもてなしをする「機能訓練型短時間デイサービス」です。無料体験も受け付けています。

 

大人気!今日の俳句

 

もうすぐ師走。クリスマス商戦が街ではもう始まっていますね。師走の風物詩です。やっぱり平和は良いですね。

 

【俳句】

大バーゲン一心不乱にクリスマス

                T様作

 

 きたえるーむ札幌あいの里に、みんなが参加する俳句ノートを設置いたしました。設置から二週間。もうすでに30句の作品が集まっています。どうぞ貴方も参加してみてはいかがでしょう!

 

 さてっ、今日はルームでも皆さんにお話ししたことのある素敵な物語を掲載いたします。大人の童話「人間の寿命が決まった日」です。最高に面白いですヨ。どうぞご高覧ください。当館職員の傑作です。(オリジナル)

 

‐-Original SPECIAL--

大人の童話

人間の寿命が決まった日

作/T・M

 

 遠い昔のこと、とっても面倒くさがりの神さまがいました。

 

「ああ、私はもう飽き飽きしている。あまりにも生きる者たちの数も種類も多すぎて、その寿命を管理するのが至難の業なのだ。」と、しかし、しばらく考え込んだ神さまに妙案が浮かんだのです。

「そうじゃ!生きるもの達の寿命をみんな30歳にしてしまえば良いではないか!それでわしもゆっくりできるはずじゃ。」神さまは安心してシナモンティーを飲みました。

 

 そしてある日、ちょっと気の弱い神さまは様々な動物たちが「寿命が30歳になること」をどのように感じるかを訊いてみることにしたのです。

 

最初にやってきたのは、疲れ果てヨボヨボで背中の曲がった「ロバ君」でした。

 「ロバ君よ!よくぞ我が御許に参った。汝の寿命を30歳にするがどうじゃ?」

神さまはロバ君に尋ねました。するとロバ君は口から泡を出しながら苦しそうに答えました。

 

「神さま!どうぞお許しください。私は自分の体重よりも重い荷物を背負わされ、尻を叩かれながら生きています。あの馬車馬よりもつらい仕事なのです。それを、30年も続けたら体が壊れて病気になります。どうぞ20年でご勘弁を・・・」ロバ君はせっかくの10年を捨ててしまいました。

 

「うーーーむ」神さまは困ってしまいました。

 そして次にやってきたのは姿勢正しくハキハキした「犬君」です。

 

 「犬君よ!よくぞ我が御許に参った。汝の寿命を30歳にするがどうじゃ?」

神さまは犬君に尋ねました。すると犬君はさらに姿勢を正して震え始めました。

 

「お言葉ですが神さま。私はいつも人間の心を読み取り、言わずもながら彼らの信頼や負託に応える仕事をしています。それは大変な仕事なのです。30年も続けば間違いを犯し、さらにはノイローゼになってしまうでしょう。私は半分の15年で結構です!」犬君はせっかくの15年を捨ててしまいました。

 

「うーーーむ」神さまは困ってしまいました。

 そして三番目にやってきたのはちょっとオドオドした「猿君」です。

 

「猿君よ!よくぞ我が御許に参った。汝の寿命を30歳にするがどうじゃ?」

 神さまは猿君に尋ねました。すると猿君はキィーと叫びながら飛びのきました。

 

「かっ、かっ、神さまお許しください。私はもう知恵を絞ることに疲れてしまいました。新たな知恵を創る苦労を推し量ってください。30年もそんなことをしたら、私は心身症になって使い物になりません。20年でお願いします。」猿君はせっかくの10年を捨ててしまいました。

 

「うーーーむ」神さまは困ってしまいました。

 さぁさぁ、最後にやってきたのはふてぶてしい「人間君」です。

 

「人間君よ!よくぞ我が御許に参った。汝の寿命を30歳にするがどうじゃ?」

神さまは人間君に尋ねました。すると人間君は怒りだして神さまにかみつきました。

 

「神さま!いったい何をおっしゃいます。30年で何ができますか?足りないなんてもんじゃあありません!」

 

「人間よ!それでは何年の寿命が希望じゃ?」

 

「神さま!いくらでも下さい。たくさんください。30年なんてもってのほかです!」

人間君は怒りが収まらないまま、ぶつぶつ言いながら帰っていきました。

 

「うーーーむ」神さまは困ってしまいました。しかし、さすがは神さま!妙案を思いついたのです。

「そうか!馬車馬以上に重荷を背負うのが辛いと、ロバ君が捨てた10年

「誠実に生き信頼や負託に応え続けられないと、犬君が捨てた15年

「知恵を絞りつづける苦悩を嫌いながら、猿君が捨てた10年

 

「この合計の35年を人間君に与え、もともとの30年に加えて、人間の寿命を65歳としてしまえば良いではないか!」

神さまは膝を叩き、安心してシナモンティーを飲みました。

 

それからです。人間の苦労が始まったのです。

 

   ~30歳は、もともと神さまからいただいた人生です。だからキラキラ輝いているのですが、

 

31~40歳は、あのロバ君にいただいた10年です。人間は重い責任を背負いながら馬車馬よろしく働かなければなりませんでした。

 

41~56歳は、まじめさで人々の信頼や負託に応えなければならない犬君からいただいた15年です。人間は人々のために駆けずり回りました。

 

56~65歳は、知恵をこれ以上絞れない猿君からいただいた10年です。人間は人々に知恵を与える生き方を続けましたが、これは大変な苦労でした。

そして、、、

人間が65歳になったときです。

「神さま!どうぞ私をお召ください!大変な人生でしたが、なぜか心がまぁるくなったような、穏やかな気持ちになれました。」

 

人間は天に向かい神さまにお礼を捧げていたのです。するとその時です。光に包まれながら神さまはもう一度、人間の前に出現されたのです。

 

「人間よ!数々の動物たちの使命を、汝はよく行ってくれた。そしてたくさんの経験を天に捧げたではないか。」

 

神さまは微笑みながら、最後におっしゃいました。

 

「人間よ!汝には褒美を使わそう!汝の身体が朽ち果てるまで生きよ!その間、その人生を今一度輝かせてあげようではないか!」と。

 

 人間はそこにたたずみ、しばらくの間、泣いていました。

 

最後までご高覧ありがとうございます!

ヨーロッパ寓話をヒントに 作/T

 

遊びにきてね♪

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◆午前の部   9:00~12:05 

◆午後の部 13:30~16:35

きたえるーむ 

札幌あいの里

札幌市北区あいの里4条5丁目15-19

電話  011-768-7407

Fax   011-768-7408

 

それでは皆様!次号でまたお会いしましょう!

 

 機能訓練特化型短時間デイサービスセンター「きたえるーむ札幌あいの里」も、開所1か月を迎えます。そして、その活動のなかでも既に「結果」を出されている方々がたくさんいます。今日の記事はそのうちのお一方から嬉しいお手紙を頂きましたので紹介させていただきます。

 

機能訓練 きたえるーむ あいの里

 

人生が変わりました!!

【Y子さん♀(81)の感動秘話】

 

 最初は、どんなところかとドキドキしていましたが「もっと健康になりたい」一心で、勇気を出して「きたえるーむ札幌あいの里」へ通所いたしました。するとどうでしょう、スタッフの皆さんの笑顔に迎えられて、分かり易く説明と指導を受けながら「来てよかった」と実感したのです。

 

 私の長年の悩みは、肩の凝りや腰痛から夜に目覚めてしまうほどの「痛み」があることでした。そして、それに伴って、頭痛やめまいなど、日に日に状況が悪化して、気が付いた時にはいつもしかめっ面をしていたのです。そして「ここ」へきて久しぶりにうっすらと汗をかき、柔道整復師の先生の「手技」と指導を合わせて受けたのです。

 

 驚いてしまいました。そして人生がその日から変わってしまったのです。

 

「続く痛み」とは今思い返すと正に地獄です。そしてそれは私にとっての日常であったといまさらながら「気が付き」ました。何故なら、その一回目の通所で毎日の地獄が噓のように消えてしまったのです。私は睡眠と笑顔を取り戻しました。そして、空を見上げることができるようになりました。

 

 季節の変わり目。時雨が続く札幌ですが、私は昨日、うつくしい虹を見上げるとことができました。本当にさわやかな気持ちです。これからも週に一度の通所になりますが、元気いっぱいで、スタッフの皆さんの笑顔に逢いに行くことを楽しみにしています。そして私なりに目標をもって頑張ります。冷たい雨が降らなければ、幸せの虹は現れないのですから。  Y子拝

 

 

 Y子さま!ありがとうございます。目標をもって達成へと歩む皆様の姿は、私たちにとって眩しいばかりです。これからも皆さんの目標は私たちの目標として頑張ってまいります!   

※皆様からの体験談話は、これからも随時おしらせいたします。

 きたえるーむ札幌あいの里

 

 

今日の俳句

利用者が描かれる俳句を毎回紹介させていただくコーナーです。札幌の住宅街ではチラホラ大根を干している家庭が見受けられるようになりました。

 

亡き母の

漬物石の重きこと

 

作/S男様(78)札幌市在住

 

 

 きたえるーむ札幌あいの里 では無料体験を募集しています。疑問や質問などもにもお答えいたします。また、介護認定を受けていない方も専門家が相談いたしますので、お気軽にお問合せください。追ってこちらからメールもしくは電話でご連絡いたします。
お急ぎの方は電話も受け付けています。
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それでは皆様!次号でまたお会いしましょう!

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