昨日から久しぶりに八ヶ岳に来ています。
そろそろ、コブシの花が咲いている頃かなと来ましたが、庭にはタンポポが咲いていましたが、コブシはまだ咲いていませんでした…。

今日(3月29日)の朝の庭
地面に這いつくばるタンポポ


ところが、今朝、もう一度 コブシの木を見ると上の方に白い花が咲いていました。
昨日は無かったのに…!
とても 嬉しかった。

空に飛行機と咲き始めたコブシの木↓


梅の木には、やっとピンクの花↓

とても、気持ちが良い朝となりました。
そして、今日の午後から、「星野道夫 清里メモリアル30 」の星野直子さんの講演会に行ってきました。
100名ほどの会場は、2日間とも満席です。
会場は、清里の「八ヶ岳自然ふれあいセンター」。
清里の牧場や「ふれセン」は、星野道夫さんとは昔からとても深い縁があった場所であり、没後30年目の今回のこの企画に繋がったということでした。

なので、星野道夫さんが生前最後の講演会を行ったここ「ふれセン」の当時(1996年5月、亡くなられる3ヶ月前)のビデオも交え、直子さんの視点での講演でした。

私は、講演会終了とともに 静かな感動に包まれ、暫く席を立てませんでした。 

十数年前(多分2012年)に星野さんの写真展を恵比寿に見に行ったことがありましたが、私は多忙を理由に忘れかけていました。

なので、今日の為に事前に数冊の本を読みました。お世話になったweweさんからも貴重な本をお借りしています。


星野道夫さんの写真やエッセイは、今では教科書にも載っているそうで、直子さんは、子供たちから送られてくる感想を読むのがとても嬉しいと仰っていました。一緒に来られていた一人息子の翔馬さんは、お父さんそっくりでした。


講演のラストメッセージは、星野道夫著書「旅をする木」の最終章『ワスレナグサ』の一節で終了しました。(アラスカのツンドラの足元に咲いた忘れな草を見つめ綴った章)


(一旦投稿しましたが、添付します🙇)新版を購入しました!

直子さんのサインも
さすがです!英語のサイン✌️


さて、私は久しぶりに八ヶ岳自然ふれあいセンターに行きましたが、私の庭に現われた「白いタヌキ(アルビノの個体)」の小さな写真もまだ展示されていました(笑)。お世話になったスタッフのFさんは、今日は記録係としてカメラを回していました。今回は、初めて「星の会」の皆様や「北杜の犬さん」ともお会いできて良かったです。
ありがとうございました。🙇


鹿に食べられながらも、ひこばえ(孫生え)から昨年、初めて咲いた枝垂れ桜もピンクの花芽を付けてきました↓

今回は、松本へのライブ遠征(水越けいこさん)もあるので、しばらくこっちに居る予定です。
おそらく、コブシの花はこれから 日々、咲いていくことでしょう…。
では、また。

ブログ写真は毎年の暦(記録)になりそうです😃

最後まで、お読み頂きありがとうございました。