今シーズン最後の灯油の
巡回販売がやってきました。
18リットルで3000円という、これまでにない高値
ホルムズ海峡の封鎖が続く影響で、
価格上がっているのを実感します。
電気・ガス・水道といったインフラが止まるような
世界は想像したくありませんが、情勢が長引く不安もあり
念のため灯油を多めにストックしておくことにしました。
・薬屋のひとりごと(15) 日向夏

人気シリーズ昨年7月に予約
ようやく順番が回ってきました。
・石狩七穂のつくりおき(2)(3) 竹岡葉月

続きを読んでます。
話の展開がこの先どうなるの!!感は無くなりました。
身近な人間関係の中で言葉にしづらい違和感や孤独、すれ違い
をさまざまな視点で描いた短編
ごめんなさい。私は合わず最後まで読めませんでした。
この作家さんの小説は私には向いてません。
・青い壺 有吉佐和子

作品として書かれたのは 昭和51〜52年頃
昭和40年頃の生活感がよく出ていて面白いですよね。
今では時代小説なのかな
昔の小説なのに図書館で予約の多い本でした。
(11月に所蔵10冊77人待ちで予約)
NHK「おはよう日本」やEテレ「100分de名著」で紹介されたのが
きっかけのようです。 「竜飛頭(ひりょうず)」が読みも含めて
何だかわからずネット検索しました。
関西で「がんもどき」ことだそうです。
じゃあね。

